2014.10.28

【来週開講】Visualizing Postwar Tokyo

東京大学としてMOOCプラットフォームedX初のコースとなる「Visualizing Postwar Tokyo」(担当:吉見俊哉教授)が11月4日火曜日に開講されます。どなたでも無料で受講できますので、ぜひご登録ください。オリンピックが近づいてくる今だからこそ振り返りたい東京の戦後史を、NHKの映像をはじめ、様々なビジュアル素材から学ぶことができるコースです。ご登録は以下のURLからどうぞ。

https://www.edx.org/course/utokyox/utokyox-utokyo001x-visualizing-postwar-1545

山内 祐平

2014.10.24

【お知らせ】特任准教授・講師公募

山内が運営委員をつとめているKALSを管理する東京大学教養学部附属教養教育高度化機構でアクティブラーニング部門特任准教授もしくは特任講師を募集しています。アクティブラーニングに関する研究教育業務にご関心をお持ちの方は、下記のリンクをご覧ください。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/employment/20141024111357.html

2014.10.14

【お知らせ】図書館総合展に登壇します

パシフィコ横浜で開催される図書館総合展でフォーラム「オープンエデュケーションと図書館 オンライン時代における対面学習の価値」に登壇し、MOOCと図書館の関係について考えます。ぜひお越し下さい。

会場 : 第3会場
日時 : 11月7日(金)
時間 : 15:30~17:00
主催 : 株式会社NTTドコモ/企画・協力:アカデミック・リソース・ガイド株式会社

フォーラムの内容
米国を中心に始まったMOOC(Massive Open Online Courses)は、誰でもどこでも自由に学習でき、学習環境を変える可能性を秘めています。国内でもサービスが開始され、国内外で動向が注目されています。オンラインでの学習が中心となるMOOCですが、「反転学習」をはじめとした、対面での学習も重視されています。また、海外のみならず国内でも、図書館で受講環境を提供する動きもあります。図書館での導入は、デジタルデバイドや地方における教育格差の解消も期待されています。本フォーラムでは、図書館でMOOCの受講環境を提供する意義、これからのオンライン学習における対面学習の価値を議論します。

※事前申込はありません。当日先着順での受付となります。

発表者:
講師:山内祐平(東京大学大学院情報学環 准教授)
講師:下吹越かおる(指宿市立指宿図書館 館長)
講師:河瀬裕子(くまもと森都心プラザ図書館 副館長)
講師:NTTドコモ担当者

対象者:
公共図書館関係者
大学・短大・高専図書館関係者
小・中・高学校図書館関係者
その他の行政関係者

山内 祐平

2014.10.07

【お知らせ】反転授業「Visualizing Tokyo」

東大1・2年生を対象に反転授業形式の集中講義「Visualizing Tokyo」を開講します。東京の歴史と現代を可視化する映像作品を制作する授業です。10月10日(金)にオリエンテーションします。詳しくは下記のページをご覧ください。

http://flit.iii.u-tokyo.ac.jp/sp/visualizingtokyo/index.html

山内 祐平

2014.10.01

【お知らせ】e-Learning Awards 2014 フォーラム

11月12日(水)14時からe-Learning Awards 2014 フォーラムで、「反転学習の新たな展開--高等教育からMOOCへ」というタイトルで講演します。gaccoで行われた反転学習コースに関して、分析データを速報的にお話しする予定です。ぜひお越し下さい。

■講演概要
主に中等教育で発展してきた反転学習は、高等教育の現場へ広がりを見せ、生涯学習の方法としても試みが始まりつつある。
MOOCの持つオープン性と深い学習を可能にする反転学習をどう組み合わせていくのかについて、MOOCプラットフォーム「gacco」で行われた日本中世の自由と平等・反転学習コースの事例を紹介しながら考えていく。

お申し込みはこちらからどうぞ。

http://www.elearningawards.jp/program1detail.html#28

山内 祐平

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