2012.07.25

【キッズデザイン賞】ホームコモンズ設計

山内が学習空間を監修したミサワホーム「ホームコモンズ設計」に対して第6回キッズデザイン賞を頂戴しました。
お世話になりましたミサワホームのみなさまと設計やワークショップでご協力いただいた特任助教の佐藤朝美さん、大学院生の安斎勇樹さんにお礼申し上げます。

ホームコモンズ設計
http://www.misawa.co.jp/homecommons/

第6回キッズデザイン賞受賞一覧
http://www.kidsdesignaward.jp/2012/news/pdf/n20120713.pdf

2012.07.18

【10年後の教室】Facebookが入試に使われる時代―「デジタルポートフォリオ」

日経 教育とICTオンラインのブログ連載「10年後の教室」第7回記事が公開されました。
Facebookが入試に使われる時代―「デジタルポートフォリオ」
ペーパーテストがなくなるとき、何が評価されるのか?

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120717/1056143/

ぜひお読み下さい。

山内 祐平

2012.07.12

【講演予定】電子情報通信学会「教育とICT利用」

▼8月31日16時より以下の講演を行います。よろしければご参加ください。

日   時: 平成24年8月31日(金)16:00~18:00

会   場: 機械振興会館 地下3階研修1号室
(東京都港区芝公園3-5-8 地下鉄日比谷線神谷町駅下車徒歩8分)

題   目: 「教育におけるICT利用」

講師:
 1.小松 秀圀(NPO法人日本イーラーニングコンソシアム 会長
          NTTラーニングシステムズ(株) 企画調査室長)
 2.山内 祐平(東京大学 大学院 情報学環 准教授)

司会:新井田 統(KDDI研究所)

概   要:ICTの普及は人々の生活に様々な影響を与えています。子供の携帯電話利用は、 ICTの持つ負の側面が強調され、学校での利用が禁止されるなどの措置が進んでいます。しかし、一方では、ICTを上手に活用することで、学習やコミュニケーションに良い効果がもたらされるとする意見も有り、教育現場でのICT利用を促進する活動も行われています。本講演会では、教育におけるICT利用に関して、 社会人に対する教育法や人材育成法,高校生や大学生を対象としたソーシャルメディアによるキャリア支援の実践的な活動報告を基に、現状の課題と対策について第一線でご活躍の方々にご紹介頂き、今後の方向性について議論を行います。
 多くの方のご参加をお待ちしております。

プログラム:
<講演1>小松 秀圀 「情報爆発で変革するICT基盤と人材育成法」
 サービス産業の台頭により、情報爆発する社会ではワークパラダイムが大きく変化しており、そこで働く人の育成法も教授法も変化している。本講演では,大きく変革する人材育成法と教授法を支えるICT環境と、最新の成人教育法について紹介する。

<講演2>山内 祐平 「ソーシャルメディアを利用したキャリア学習の支援」
 高校生と大学生・社会人をFacebookでつなぎ高校生のキャリア学習を支援するSoclaプロジェクトについて、ソーシャルメディアの利用状況・質問紙調査・事例分析から,部分開放型のソーシャルメディア利用による学習の可能性について報告する。


定   員:
100名(先着順で定員になり次第締切)

申込締切日:
開催日当日まで受け付けます。


参 加 費 :
無料 ※非会員の方も無料でご参加頂けます。

申込方法: E-MailまたはFAXで、下記申込フォームに記入の上、お申込下さい。
お申込後にE-MailまたはFAXで「参加番号」をお知らせします。

申 込 先 :
E-mail:kouen@tokyo.ieice.org  FAX:(03)3433-6659

申込フォーム:
開催月日:
題目:
会員種別(右記より選択): 正員・学生員・非会員(社会人)・非会員(学生)
会員番号:
氏名:
勤務先:
勤務先TEL:

そ の 他 : 講演題目、講師等は都合により変更になる場合がございます.

主   催: (社)電子情報通信学会 東京支部 電話(03)3433-6691

2012.07.04

【10年後の教室】学習を支援する図書館―「ラーニングコモンズ」

日経 教育とICTオンラインのブログ連載「10年後の教室」第6回記事が公開されました。

学習を支援する図書館―「ラーニングコモンズ」
紙の本がなくなる時、図書館の役割はどう変わるのか
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120702/1054722/

ぜひお読み下さい。

山内 祐平

PAGE TOP