2010.12.28

【お知らせ】福武ホール事務職員の募集

情報学環・福武ホールで受け付け及び管理業務をしていただくスタッフを募集しております。概要は以下の通りです。

・福武ホール各施設利用に関わる窓口・電話・メール等の対応業務
・Word、Excel等を利用した施設利用申請書等作成、データ入力業務
・福武ホール各施設の管理業務
・勤務時間:1日6時間 週5日勤務(月~金)
・応募期限:平成23年1月12日(水)17時(必着)

ご関心をお持ちの方は以下の情報をご覧下さい。
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/affairs.php?id=1199

[山内 祐平]

2010.12.21

【お知らせ】UTalk「未来の教室はどんな教室?」

UTalkは、様々な領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎月開催しているイベントです。カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。

新年の初回である、2011年1月のUTalkでは、インタラクティブな授業にご関心があり、駒場キャンパスにてKALSや教養学部・理想の教育棟といった新しい学習環境のデザインに携わられている林一雅さん(教養学部附属教養教育高度化機構 特任助教)をお招きします。みなさまのご参加を、是非、お待ちしています。

日時:2011年1月8日(土)午後2:00 - 3:00
場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge
   (東京大学 本郷キャンパス 赤門横)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
料金:500円(要予約)
定員:15名(寒い時期ですのでカフェ店内での実施です)
申し込み方法: (1)お名前(2)ご所属(3)ご連絡先(4)この情報をどこでお知りになったか、をご記入の上、utalk2010@ylab.jp までご連絡ください。
※申し込みの締め切りは12月29日(金)までとします。
申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

2010.12.08

【お知らせ】デジタル教材開発活用セミナー

▼1月8日(土)に大阪教育大学で開催される「デジタル教材開発活用セミナー 」で講演します。関西圏でデジタル教材にご関心のある方のご参加をお待ちしております。

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 学校へのコンピュータやネットワークの導入が進んでいますが,授業の中で先生や子どもたちがこれらのICT環境をどう活用するかという点については多くの課題があります。また,最近では「電子教科書」の導入をめぐって活発な議論が活発に行われています。
 これらの課題を解決するためには,普通の授業で簡単に使えるデジタル教材の開発とその実践的活用方法の普及が鍵だといわれています。大阪教育大学では幅広い分野における研究成果を活かしたデジタル教材の開発と活用を組織的に展開するためのプロジェクトを開始しました。
 今回はまだその最初の報告になりますが,今後,継続してデジタル教材の開発と情報の発信を進めていく予定です。みなさまのご意見をお待ちしております。

【日 時】:平成23年1月8日(土)13:00〜17:00(12:30受付開始)
【場 所】:大阪教育大学天王寺キャンパス中央館2階 214・215教室
      キャンパスマップご覧ください。
【定 員】:100名(定員を越える場合はお断りすることがあります)
【参加費】:無 料
【申込方法】:参加申し込みは次のページの事項を明記したメールを
        ict@cc.osaka-kyoiku.ac.jp までお送りください。
【締 切】:平成22年12月25日(土)
【お問い合わせ】:ict@cc.osaka-kyoiku.ac.jpまでお願いします。

【プログラム】
 1.大阪教育大学のデジタル教材プロジェクトの概要
   ・小学校英語におけるPodcast教材(吉田晴世)
   ・附属平野中学校の教材デジタル化プロジェクト(山田雅弘)
   ・音楽科におけるデジタル教材の活用(寺尾正)
 2.デジタル教材のデモンストレーション
 3.招待講演
   「デジタル教材の過去・現在・未来」
   山内祐平 氏(東京大学大学院情報学環)
 4.パネルディスカッション
   〜デジタル教材から電子教科書へ〜
   進行:木原俊行(大阪教育大学)
   パネラー:
     山内祐平(東京大学)
     田中龍三(大阪教育大学)
     前田康裕(熊本市教育センター)
     石田興三(三省堂英語教科書編集部)

2010.11.09

【お知らせ】BEAT Seminar「書く力を育てる大学教育」

▼12月4日(土)BEAT Seminar「書く力を育てる大学教育」を開催します。ソーシャルメディア時代にますます重要になっている書く力の育成について、ライティングセンター、授業、教育システムの観点から議論します。
皆様のご参加をお待ちしております。

■日時
2010年12月4日(土) 14:00~17:00

■場所
東京大学 本郷キャンパス
情報学環・福武ホール(赤門横)福武ラーニングシアター(B2F)
アクセスマップ>>http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map44.pdf

■内容
1.講演1 14:05-14:45
「テクニカルライティングとライティング教育」
冨永敦子(早稲田大学)

2.講演2 14:50-15:30
「読みを支援して書くことに繋げるライティング支援」
望月俊男(専修大学)

3.参加者によるグループディスカッション 15:40-16:00

4.パネルディスカッション 16:00-17:00
「書く力を育てる大学教育」
司  会:北村智・椿本弥生・高橋薫(東京大学)
パネラー:
冨永敦子(早稲田大学)
望月俊男(専修大学)
山内祐平(東京大学)

■定員
180名(お早めにお申し込みください)
申込ページ:http://www.beatiii.jp/seminar/index.html

■参加費
無料

■懇親会
セミナー終了後1F UTCafeにて
参加希望者(¥3,000)

2010.10.26

【お知らせ】駒場祭で講演します

11月22日(月)午後4時より、東京大学駒場キャンパス723教室で学びの空間に関する講演をします。
この講演は駒場祭連続講義「日本の未来、メディアの未来」の一コマとして実施されるもので、情報学環教育部研究生が企画した催しです。私以外にも情報学環教育部に関係する教員や実務家の方の講演がありますので、ぜひお越しください。

詳しい情報は、以下のURLからどうぞ。

http://iii-edu.org/

山内 祐平

2010.10.20

【お知らせ】情報学環10周年記念イベント

大学院情報学環・学際情報学府創立10周年記念シンポジウム
「智慧の環・学びの府――情報知の熱帯雨林の10年――」
【来週からウェブで受付を開始します】

大学院情報学環・学際情報学府創立10周年記念シンポジウム from todai iii on Vimeo.

2000年からスタートした東京大学大学院情報学環・学際情報学府は、今年で創設10周年を迎えました。学環・学府では、これを記念して、来る11月12日(金)にシンポジウムを開催いたします。
 長尾真氏(国立国会図書館館長/元・京都大学総長)、鷲田清一氏(大阪大学総長)、濱田純一氏(東京大学総長/情報学環初代学環長)という、日本における知の制度設計をリードする三者が一堂に会しての鼎談のほか、学環ゆかりの方々(同窓生、海外研究者、オブザーバー、非常勤講師、元教職員など)のメッセージなどを交えつつ、学環・学府の来し方行く末を描くプレゼンテーション、現役大学院生による研究室紹介のパネル展示など、盛りだくさんの内容を予定しています。
 東大の全学を横断するネットワーク型組織「学環・学府」の10年のあゆみを振り返るとともに、情報知の「これから」を構想する、この貴重な機会に、ぜひご参加ください!

■タイムテーブル:
15:00~15:30 主催者・来賓者あいさつ
15:30~16:30 学環・学府プレゼンテーション「もう10年、そしてこれから」
 (休憩)
16:45~18:00「学環的なるものの未来:情報知の21世紀を俯瞰する」
 長尾真×鷲田清一×濱田純一

※当日は、Ustream中継、ツイッター連動なども予定しています。

2010.10.12

【お知らせ】社会的ネットワーク分析ワークショップ

社会的ネットワーク分析ワークショップ~ソーシャルメディアの教育利用を評価する~を開催します。
最近、TwitterやSNSといった利用者のつながりを広げていくソーシャルメディアの利用が注目を浴びています。教育においても授業外の学習支援の1つのツールとして利用され始め、ソーシャルメディアの教育利用においては学習者のつながりがどのように学習活動、しいては学習成果にむすびついているかが重要な評価項目の1つとなるでしょう。その評価法の1つとして社会的ネットワーク分析があります。社会的ネットワーク分析は人などのオブジェクトのつながりをネットワークとして捉え、オブジェクト間の関係性やその強さ、方向などを可視化することで、関係の特徴を分析する手法です。しかし、教育関係の研究ではまだ使用され始めたばかりで、研究者の中でも広まっていない状況にあり、その理解も不十分だと思われます。今後、ソーシャルメディアの教育利用、それに関する研究が注目され、増えていく中、社会的ネットワーク分析は大変有用なツールになることでしょう。
今回はSNSやTwitterなどのソーシャルメディアを教育利用している研究者や実践家で社会的ネットワーク分析に興味がある方や評価法でいろいろ検討されている方でも社会的ネットワーク分析のことがよくわからない方や使ったことがない方など初心者を対象に社会的ネットワーク分析に関するワークショップを開催し、社会的ネットワーク分析の使用に関する基本的な知識を学習し、実際の研究事例について紹介を行います。そして、今後の教育・学習研究における社会的ネットワーク分析の利用について議論を行いたいと思います。
主催:日本教育工学会企画委員会
共催:外国語教育メディア学会
協賛:東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座
開催日:2010年11月20日(土曜日)
時間:14時00分から17時00分まで
場所:東京大学 情報学環・福武ホール 地下2階 福武ラーニングスタジオ
定員:30名(先着)
対象:社会的ネットワーク分析について初心者の方を対象としています。
例えば、電子掲示板、SNS、Twitterなどのソーシャルメディアの教育利用をされていて、分析方法に迷われている方や、社会的ネットワーク分析の名前は知っている、興味はあるが使ったことがない方など。
参加費:無料

プログラム
14時:趣旨説明
14時10分~14時50分:講師:林一雅 氏(東京大学 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構)
社会的ネットワーク分析の基本的知識・方法について
15時~15時40分:講師:住政二郎 氏(流通科学大学 商学部 講師)
研究事例:アクセス解析とネットワーク分析を利用した外国語教育研究
15時50分~16時20分:グループ議論(グループに分かれて、応用的な利用について議論を行い、発表する)
16時20分~16時50分:発表(5人1グループ 6グループ 1グループ5分)
16時50分~17時00分:閉会挨拶:日本教育工学会企画委員会 委員長 木原俊行(大阪教育大学)
企画提案者: 山田政寛(金沢大学) 松河秀哉(大阪大学) 住政二郎(流通科学大学)

参加ご希望の方は
・ お名前
・ ご所属、職位
・ メールアドレス
・ 緊急連絡先
・ 社会的ネットワーク分析をどれほど知っているか
(「かなり知っている」、「ある程度知っている」、「名前は聞いたことがある」、「全く知らない」から
お選びください)
を山田(masanori-y [atmark] el.kanazawa-u.ac.jp)までお送り下さい。
先着になっておりますので、お申し込みなられた方はご出席の程、宜しくお願い致します。

お問い合わせ先
金沢大学 山田政寛
masanori-y [atmark] el.kanazawa-u.ac.jp

2010.09.28

【お知らせ】大学生向け勉強会「FLEDGE」

山内が代表理事を務めているNPO Educe Technologiesで、学びの場づくりを考え実践する大学生向け勉強会「FLEDGE」を開催しています。
ワークショップの企画・デザインについて実践的に学ぶことができますので、ご関心のある方はぜひお申し込みください。

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学びの場づくりを考え実践する大学生向け勉強会『FLEDGE』では、3期メンバーを募集いたします!!

FLEDGEとは「これからの社会のために、よりよい学びとは何かを考え、学びの場を自ら創りだし、増やしていく」というコンセプトのもと、理論と実践を行き来しながら進む大学生向けの勉強会です。第3期では、ワークショップのデザインについての理論を学ぶとともに、実践現場の観察や実践者へのヒアリングなどを行います。その上で、最終的にはメンバー自身でワークショップを企画し、実践する予定です。

[参加資格]
大学生(大学院生は除く。)
下記に挙げた活動日に全て参加できる方。
定員10名程度

[実施概要]
10月から3月の半期で終了します。
勉強会は毎月1回程度開催されます。
活動時間は18時~20時 です。
勉強会への参加は無料です。(※実費が発生する場合を除く)

[内容]

第1回

10月18日(月)

ガイダンス
/ワークショップ体験

第2回

11月15日(月)

ワークショップ調査発表(1 )
/ワークショップ企画MTG(1)

第3回

12月20日(月)

ワークショップ実践(1)

第4回

1月17日(月)

ワークショップ調査発表(2)
/ワークショップ企画MTG(2)

第5回

2月21日(月)

ワークショップ実践(1)

第6回

3月21日(月)

活動報告会

[活動場所]
東京大学本郷キャンパス福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/

[主催]
NPO法人EduceTechnologies http://www.educetech.org/

[3期ディレクター]
山田小百合(日本女子大学4年)
渡邉貴大(早稲田大学4年)

[責任者]
山内祐平(NPO法人EduceTechnologies代表理事/東京大学大学院情報学環准教授)
森玲奈(NPO法人EduceTechnologies理事/東京大学大学院情報学環特任助教)

[連絡先] educe.fledge[atmark]gmail.com

■参加したい!という方、興味があるという方は・・・

下記URLから必要事項をお書き込みいただき、【課題】にもお答え下さい。
申し込みフォームは、10月10日(日)までにお申し込み下さい。
応募人数が多数の場合、先着者より選考させていただく可能性がございます。ご了解ください。

募集フォームURL http://ow.ly/2Jbsw

「FLEDGE(フレッジ)」名称の由来
FLEDGE=Future Learning Environment Design Generation
"未来の学びの場をデザインする若き世代"というような意味です。
また、"fledge"には、ひなを巣立ちまで「育てる」という意味と、
自ら「巣立つ」という2つの意味があります。
新しい学びの場を社会にアウトプットしていきながら、
我々自身も学び「学びの実践者」として社会へ巣立っていく
勉強会にしたい!という願いを込め、この名前に致しました。

2010.09.16

【記事掲載】産経新聞にSoclaプロジェクトの取材記事

産経新聞・MSN産経ニュースにiPadとTwitterを使って高校生の学習を支援するSoclaプロジェクトの取材記事が掲載されました。研究室の大学院生もファシリテータとして活躍しました。

「紙よりiPad?! 簡単操作・多様性で教育現場に」 http://ow.ly/2EYUB

[山内祐平]

2010.09.09

【記事掲載】マイコミジャーナルにBEATSeminar報告

マイコミジャーナルに、9月4日(土)に開催されたBEAT Seminar「外国語学習のソーシャルイノベーション」に関する記事が掲載されました。

http://journal.mycom.co.jp/column/bizenglish/043/

[山内 祐平]

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