マイコミジャーナルに、9月4日(土)に開催されたBEAT Seminar「外国語学習のソーシャルイノベーション」に関する記事が掲載されました。
http://journal.mycom.co.jp/column/bizenglish/043/
[山内 祐平]

マイコミジャーナルに、9月4日(土)に開催されたBEAT Seminar「外国語学習のソーシャルイノベーション」に関する記事が掲載されました。
http://journal.mycom.co.jp/column/bizenglish/043/
[山内 祐平]
第3回保育環境デザイン研究会「子どもがワクワクする遊びの環境をデザインする」のご案内
人間形成における重要な時期に、子どもが長時間過ごす保育園。どのような保育環境を提供することが質の確保につながるのでしょうか。生活の場としての役割が大切な保育空間に、学びという視点をどう取り入れていけばよいのでしょうか。
この研究会では、これらの問題について、保育[Child Care]、子どもの発達[Child Development]、子どもの遊び[Children's Play]、学習環境[Learning Environments]、空間デザイン[Architectural Design]という多様な視点(CDPLA)を切り口に、保育・幼児教育関係者、建築関係者、研究者等多様なバックグラウンドの皆さまとともに考えていきたいと思います。
第3回は桑原淳司先生をお招きし、子どもの遊び環境や遊具開発にまつわる研究、さらに先生が長年取り組まれている遊具デザインの授業について紹介して頂きます。
下記に詳細をご案内申し上げます。
皆さまのご参加をお待ちしております
-----------------------【第3回研究会】-----------------------
■日 時:9月16日(木)16:00-18:00
■場 所:東京大学本郷キャンパス
東京大学 情報学環・福武ホール B2F ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
■定 員:20名
■テーマ:子どもがワクワクする遊びの環境をデザインする
■講 師:桑原淳司 (日本大学芸術学部デザイン学科 教授)
■参加費:無料
■参加方法:
ccd.pla【アットマーク】gmail.com までメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします。)
〆ココカラ============================================
参加申し込みフォーム
9月12日(日)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
第3回保育環境デザイン研究会 に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
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ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
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■主催:東京大学 情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
■共催:(株)ミサワホーム
■企画担当:佐藤朝美(東京大学大学院 情報学環 助教)
高校生と大学生・社会人をTwitterでつなぐ、Soclaプロジェクトは、進路や就職について調べる一般プログラムを無事終了し、大学や企業のプロジェクトマネージャーの鞄持ちをしながら、働くことについて考えレポートをまとめる特別プログラムに進んでいます。
このSoclaプロジェクトについて、8月18日(水)19:10分から、東京FMの「Timeline」というコーナーで10分ほど報告させていただくことになりました。高校生の学びの実際について、カフェグローブ代表取締役の矢野貴久子さんとお話しさせていただきます。よろしければぜひお聞きください。
首都圏の方は、インターネットでradiko.jp経由でもお楽しみいただけます。
[山内 祐平]
▼7月30日付で以下のプレスリリースを出しました。現在、実践の真っ最中です。
2010年7月30日
【報道関係各位】
国立大学法人東京大学
株式会社ベネッセコーポレーション
東京大学とベネッセコーポレーション、高校生と大学生・社会人をソーシャルメディアで接続する学習支援プログラムについて共同研究を開始
国立大学法人東京大学と株式会社ベネッセコーポレーションは2010年8月より高校生と大学生・社会人をソーシャルメディアでつなぎ、高校生の学習を支援するための共同研究を開始いたします。
この共同研究で展開されるソーシャルラーニングプログラム「Socla(ソクラ)」では、高校生が一人一台iPadを持ち、Twitterを利用して大学生や社会人のサポートを受けます。Soclaは①プロジェクト学習②基礎学習の、2つのステージに分かれています。プロジェクト学習においては、働くことや大学進学の意味について学び、基礎学習においては読解・作文など基本的な学習スキルを身につけることを目標にしています。2010年度は、高校生約20名、大学生・社会人約10名によるプロジェクト学習に関する実証実験を行います。さらに2011年度にプロジェクト学習と基礎学習を統合するための研究を行い、学習成果を評価する予定です。「Socla(ソクラ)」は、TwitterとiPadを利用した学校外学習プログラムとして日本初の取り組みになります。
このたびの共同研究は東京大学大学院情報学環に設置された寄付講座「ベネッセ先端教育技術学講座 (BEAT)」を拠点として行われ、東京大学は学習プログラムの開発と評価を担当します。ベネッセコーポレーションは基礎学習における学習支援に関する知見を提供する予定です。
東京大学とベネッセコーポレーションは今回の共同研究において、双方の強みを最大限に活かして、普及が見込まれるタブレット型端末とソーシャルメディアを利用した今までにない学習モデルの構築を目指します。
【本件に関する報道関係からの問い合わせ先】
東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
准教授 山内 祐平
Tel 03-5841-2663
Email: contact@beatiii.jp
株式会社ベネッセコーポレーション
広報部 坂本
Tel 042-356-0657
<参考資料>
■プロジェクト学習のスケジュール
8月2日(月)〜13日(金) [一般プログラム]
約20名の高校生が、大学生活、就職、進路・キャリアの3グループに分かれ、Twitterで大学生・社会人のサポーターと議論しながら自らの将来を考える調査学習を行います。最終日の13日には発表会が行われます。
8月16日(月)〜21日(土)[特別プログラム]
一般プログラム参加者の中から数名の希望者が、下記の有識者の鞄持ち体験を行い、Twitterで大学生・社会人のサポートを受けながら働くことの意味についてレポートを作成します。最終日の21日には発表会が行われます。
※13日、21日の発表会の日はご取材いただくことが可能です。
取材をご希望の場合は、お問い合わせ先に事前にご連絡下さい。
■ご協力いただく有識者
大堀 真 (株式会社SRAプロフェッショナルサービス 代表取締役)
酒匂 信匡(信州大学電気電子工学科准教授)
白木 夏子(株式会社HASUNA 代表取締役)
■ご協力いただく高等学校
湘南工科大学附属高等学校
聖学院中学校・高等学校
文京学院大学女子高等学校
安田学園高等学校
■ベネッセ先端教育技術学講座
2004年度に東京大学に株式会社ベネッセコーポレーションの寄附によって設置された寄付講座。モバイル・ユビキタス技術を利用した学習環境の構築、学習文脈情報を利用した教育システムの構築、教育コンテンツの動的生成・集合知を用いた学習環境の構築などについて研究を進めている。(http://beatiii.jp/)
■Twitter
日本で約1000万人が利用するソーシャルメディアサービス。日常起こったことなどを140字以内でつぶやく簡易型ブログサービスとして急成長している。
■iPad
Apple社から2010年4月に発売されたタブレット型情報デバイス。キーボードがなく画面を指で操作する直感的なインターフェイスを備え、既存のPCが十分浸透しなかった教育利用や高齢者の利用などが期待されている。
┏━━━━┯━━━━━━┓
┃お知らせ│BEAT Seminar┠─────────────────────
┗━━━━┷━━━━━━┛2010年度第2回 BEAT公開研究会
「外国語学習のソーシャルイノベーション」2010年9月4日(土)開催!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットがインフラとして社会に普及し、テレビ会議やソーシャル
メディアで国際的なやりとりを行うことが日常的に可能になってきました。
従来、外国語学習はそもそも外国語の教材にアクセスするだけでコストが
かかっていました。ネットによりこのコストが低下したとき、学習のあり方
はどう変化するのでしょうか。
このセミナーでは、Skypeによって低価格の国際英会話サービスを実現した
"RareJob"とオンラインでネイティブ同士が言語を教えあう"Lang-8"を事例に、
今後の外国語学習のあり方について考えたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
■日時
2010年9月4日(土) 14:00~17:00
■場所
東京大学 本郷キャンパス
情報学環・福武ホール(赤門横)福武ラーニングシアター(B2F)
アクセスマップ>> http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map43.pdf
■内容
1.講演1 14:05-14:45
「Skypeによるマンツーマン英会話サービス"RareJob"の現状と課題」
加藤智久(株式会社レアジョブ 代表取締役CEO)
http://www.rarejob.com/
2.講演2 14:50-15:30
「オンラインランゲージエクスチェンジサービス"Lang-8"の現状と課題」
喜 洋洋(ランゲート株式会社 代表取締役)
http://lang-8.com/
3.参加者によるグループディスカッション 15:40-16:00
4.パネルディスカッション 16:00-17:00
「ソーシャルメディア時代の外国語学習」
司 会:山内祐平(東京大学 准教授)
パネラー:
加藤智久(株式会社レアジョブ 代表取締役)
喜 洋洋(ランゲート株式会社)
山田政寛(金沢大学 准教授)
■定員
180名(お早めにお申し込みください。)
申込ページ:http://www.beatiii.jp/seminar/index.html
■参加費
無料
■懇親会
セミナー終了後1F UTCafeにて
参加希望者(¥3,000)
第2回保育環境デザイン研究会「幼児の社会性獲得と保育空間」のご案内
人間形成における重要な時期に、子どもが長時間過ごす保育園。どのような保育環境を提供することが質の確保につながるのでしょうか。生活の場としての役割が大切な保育空間に、学びという視点をどう取り入れていけばよいのでしょうか。
この研究会では、これらの問題について、保育[Child Care]、子どもの発達[Child Development]、子どもの遊び[Children's Play]、学習環境[Learning Environments]、空間デザイン[Architectural Design]という多様な視点(CDPLA)を切り口に、保育・幼児教育関係者、建築関係者、研究者等多様なバックグラウンドの皆さまとともに考えていきたいと思います。
第2回は佐藤将之さんをお招きし、保育施設における園児の社会性獲得と空間との相互関係、保育施設における園児交流と環境のアフォーダンスの関係についての研究を紹介して頂きます。
下記に詳細をご案内申し上げます。
皆さまのご参加をお待ちしております
-----------------------【第2回研究会】-----------------------
■日 時:8月9日(月)16:00-18:00
■場 所:東京大学本郷キャンパス
東京大学 情報学環・福武ホール B2F ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
■定 員:20名
■テーマ:幼児の社会性獲得と保育空間
■講 師:佐藤 将之(早稲田大学 人間科学学術院 専任講師)
佐藤先生ホームページ http://www.f.waseda.jp/satomasayuki/
■参加費:無料
■参加方法:
ccd.pla【アットマーク】gmail.com までメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします。)
〆ココカラ============================================
参加申し込みフォーム
8月6日(金)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
第2回保育環境デザイン研究会 に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
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ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
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■主催:東京大学 情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
■共催:(株)ミサワホーム
■企画担当:佐藤朝美(東京大学大学院 情報学環 助教)
5月に発行された「学びの空間が大学を変える」はおかげさまで好評をいただいております。お買い上げいただいた皆様に御礼申し上げます。
5月22日(土)に情報学環・福武ホールで出版記念セミナーを開催して盛況のうちに終了いたしましたが、ご要望にお答えする形で、九州地区と大阪地区に加え、名古屋地区の開催も決定しました。名古屋地区では、名古屋大学の恒川先生のご協力で名古屋大学FM研究会との共催になります。
【名古屋地区】
日時 :2010.8.3(火) 14:00開演(13:30開場)
定員 :100名(事前登録、先着順)
場所 :名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー
名古屋市千種区不老町
※下記HPの51番の建物(左上あたり)
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/access/
資料代 :1,980円
主催 :東京大学情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
協賛 :名古屋大学施設計画推進室 コクヨファニチャー(株) ボイックス(株) 丸善(株)
申込期限: 7.27(火)
講師 :山内 祐平 東京大学大学院 准教授
林 一雅 東京大学 特任助教
恒川 和久 名古屋大学 講師
プログラム:
14:00-14:30 名古屋大学FM研究会発表
・学生・教員の評価と大学運営からみた教育環境
14:30-15:40 セミナー
・ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学)
・ケーススタディ:マイライフ・マイライブラリ(東京女子大学)
・ケーススタディ:プレゼンテーションピット(はこだて未来大学)
15:40-16:00 休憩(※アクティブラーニング向け家具や納入事例パネルをご用意しております)
16:00-16:30 グループディスカッション
16:30-17:30 意見交換会
お申し込みはこちらからどうぞ。
(7月24日九州・8月6日大阪の申し込みもできます。)
【山内 祐平】
第1回保育環境デザイン研究会「乳児保育室の環境条件と子ども遊び」のご案内
人間形成における重要な時期に、子どもが長時間過ごす保育園。どのような保育環境を提供することが質の確保につながるのでしょうか。生活の場としての役割が大切な保育空間に、学びという視点をどう取り入れていけばよいのでしょうか。
この研究会では、これらの問題について、保育[Child Care]、子どもの発達[Child Development]、子どもの遊び[Children's Play]、学習環境[Learning Environments]、空間デザイン[Architectural Design]という多様な視点(CDPLA)を切り口に、保育・幼児教育関係者、建築関係者、研究者等多様なバックグラウンドの皆さまとともに考えていきたいと思います。
第1回は村上博文さんをお招きし、乳幼児保育室での空間構成により子どもの遊びがどのように変化するのか?また、現状の保育空間の音環境がどのようになっているのか?にまつわる研究を映像とともに紹介して頂きます。
下記に詳細をご案内申し上げます。
皆さまのご参加をお待ちしております
-----------------------【第1回研究会】-----------------------
■日 時:7月14日(水)16:00-18:00
■場 所:東京大学本郷キャンパス
東京大学 情報学環・福武ホール B2F ラーニングスタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
■定 員:20名
■テーマ:乳児保育室の環境条件と子ども遊び
~空間構成と音環境に注目して~
■講 師:村上 博文(東京大学大学院教育学研究科)
■参加費:無料
■参加方法:
ccd.pla【アットマーク】gmail.com までメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします。)
〆ココカラ============================================
参加申し込みフォーム
7月11日(日)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
第1回保育環境デザイン研究会 に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
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ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
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■主催:東京大学 情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
■共催:(株)ミサワホーム
■企画担当:佐藤朝美(東京大学大学院 情報学環 助教)
5月に発行された「学びの空間が大学を変える」はおかげさまで好評をいただいております。お買い上げいただいた皆様に御礼申し上げます。
5月22日(土)に情報学環・福武ホールで出版記念セミナーを開催して盛況のうちに終了いたしましたが、地方の方のご要望にお答えする形で、九州地区と大阪地区での開催が決定いたしました。(名古屋地区も企画中です。)
<プログラム(九州・大阪共通)>
14:00~15:00 セミナー
・ケーススタディ:駒場アクティブラーニングスタジオ(東京大学)
・ケーススタディ:マイライフ・マイライブラリ(東京女子大学)
・ケーススタディ:プレゼンテーションピット(はこだて未来大学)
15:30~16:00 グループディスカッション
16:00~17:00 意見交換会
<その他>
・受講料は当日受付にて現金でお支払ください。
・当日はセミナー受講者に、書籍「学びの空間が大学を変える1,980円」を配布いたします。
<お問合せ>
コクヨファニチャーセミナー事務局
e_manabi@kokuyo.co.jp
-------------------------------------------------------------------------------------
【九州地区】
日時 :2010.7.24(土) 14:00開演(13:30開場)
定員 :80名(事前登録、先着順)
場所 :福岡国際会議場 5階中会議室
http://www.marinemesse.or.jp/congress/access/
受講料 :1,980円
主催 :東京大学情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
協賛 :コクヨファニチャー( 株) ボイックス( 株) 丸善(株)
申込期限: 7.17(土)
講師 :山内 祐平 東京大学 准教授
林 一雅 東京大学 特任助教
【大阪地区】
日時 :2010.8.6(金) 14:00開演(13:30開場)
定員 :80名(事前登録、先着順)
場所 :大阪大学中ノ島センター 7階セミナールーム
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
受講料:1,980円
主催 :東京大学情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
協賛 :コクヨファニチャー( 株) ボイックス( 株) 丸善(株)
申込期限 : 7.30(金)
講師 : 山内 祐平 東京大学 准教授
西森 年寿 大阪大学 准教授
お申し込みは以下のサイトからお願いします。
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/manabi/seminar/
大学の学習空間に関心を持つ方々とお話できるのを楽しみにしております。
[山内 祐平]
山内が理事を務めております日本教育工学会設立25周年を記念して、6月19日(土)にシンポジウムが開催されます。私は午前の部で総括をさせていただきます。
【第1部 10:00~11:50】
研究方法論を探る(私の教育工学研究 -この10年の潮流を踏まえて-)
司会:宮田 仁(滋賀大学)
報告者:システム開発から 金西 計英(徳島大学)
情報教育の実践研究から 高橋 純 (富山大学)
教育方法の改善から 村上 正行(京都外国語大学)
認知領域の研究から 辻 義人 (小樽商科大学)
総括:山内 祐平(東京大学)
また、午後からは、学会や研究領域を代表する豪華なパネリストがこれからの学会の役割について討論します。
【第2部 14:00~16:30】
日本の教育,これからの10年(学会の役割と連携を探る)
司会:山西 潤一(富山大学)
パネリスト:
市川 伸一 (東京大学:日本心理学諸学会連合理事長・教育心理学)
岡本 敏雄 (電気通信大学:教育システム情報学会長、情報システム学)
村井 純 (慶應義塾大学:慶應義塾大学環境情報学部長、情報工学)
永野 和男 (聖心女子大学:日本教育工学会会長、教育工学)
教育実践と研究の関係について問題意識や関心をお持ちの方の参加をお待ちしています。
申し込みはこちらからお願いします。
[山内 祐平]
6月12日(土)に大学院学際情報学府入試説明会を開催します。
16時からの学環・学府めぐりに山内研究室も出展します。
(山内と大学院生が対応します)
教材開発、ワークショップ、学びの空間などに関心がある方のご参加をお待ちしています。また、この日来られない方でも、研究室訪問はいつでもウェルカムです。contact[atmark]ylab.jpまでメールでご連絡ください。
・山内研究室修了生の主要就職先
東京大学・玉川大学・山形大学・産能大学・立命館大学
ベネッセコーポレーション・博報堂・ボストンコンサルティング・リサパートナーズ・野村アセットマネジメント・東京視点(起業)
日時:2010年 6月12日 (土) 13:00 ~ 17:00
会場:東京大学大学院情報学環・福武ホール(赤門横) 福武ラーニングシアター(B2F)
(開場12:30)
13:00~13:30 智慧の環・学びの府
(石田 英敬 学環・学府長,佐倉 統 専攻長)
学府長、専攻長が学環・学府のあらましを説明します。
13:30~13:50 学環・学府 いったいどんなところ?
(石崎雅人,佐倉 統,相澤 清晴,坂村 健)
各コースのアピール、どんな人に来てほしいかなどをコース長が語る
ビデオメッセージ。
13:50~14:10 大学院生のプロフィール&就職・進学情報
(学務係ほか)
どんな学科や大学から学生が集まり、いかに学び、どこへ就職したり、
進学しているか。データを使って説明します。
-休憩-
14:25~15:15 鼎談:学環・学府を生きて!
(登壇者:大島まり,武田安恵&筧康明=学府同窓生)
OG/OB体験談、アドバイスを聞きます。
15:15~15:45 2011(平成23)年度入試説明
(入試実施委員会,学務係)
マジメに入試手続き説明!原則は募集要項をよく読んでください!
-休憩-
16:00~17:00 学環・学府めぐり
各研究室紹介。
スタッフや院生とめぐり逢える知的バザール(教職員,現役大学院学生)
私が編集で5月に出版予定の「学びの空間が大学を変える」の出版記念セミナーを開催いたします。大学の学習空間に関心のある方の参加をお待ちしております。
<イベント内容>
この100 年、大学の学習空間にはほとんど変化がありませんでした。社会から高度な専門性を持つ自律的人材の育成が要請されている現在、大学の学習空間はどうあるべきなのでしょうか。能動的学習を支援する新しい形の教室「アクティブラーニングスタジオ」、図書館を情報を活用した学びの場に変える「ラーニングコモンズ」、対話によって大学を社会に開く「コミュニケーションスペース」の動向を通じて、学習空間から今後の大学像を考えます。
<概要>
日時 :2010.5.22(土)14:00~(12:45 開場)
定員 :150名(事前登録、先着順)
場所 :情報学環・福武ホール
東京大学 本郷キャンパス 東京都文京区本郷7-3-1
受講料:1,980円(情報交換会会費は別途2,000円)
主催 :東京大学情報学環・福武ホール アフィリエイトプログラム
協賛 :コクヨファニチャー( 株) ボイックス( 株)
問合せ:e_manabi@kokuyo.co.jp
申込期限: 5.15(土)
<プログラム>
13:15-13:45 福武ホール見学ツアー
14:00-15:45 セミナー
・ラーニングスタジオ 望月俊男 専修大学 講師
・ラーニングコモンズ 河西由美子 玉川大学 准教授
・コミュニケーションスペース 柳澤 要 千葉大学 准教授
~休憩(15 分)~
16:00-17:00 パネルディスカッション
・コーディネーター 山内祐平 東京大学大学院 准教授
・パネラー 望月俊男、河西由美子、柳澤 要
17:00-19:00 情報交換会
※会場:UT Cafe ベルトレルージュ(福武ホール内)
お申し込みはこちらからどうぞ。
山内が編者をつとめました「デジタル教材の教育学」(東京大学出版会)の販売が始まりました。
デジタル教材の教育学
山内 祐平 編
ISBN978-4-13-052079-9, 判型:A5, 208頁
内容紹介
学校教育,企業内人材育成,外国語習得,生涯教育...などオンライン上の学習が広まるなか,デジタル教材に何が求められているのか.これまでのデジタル教材の歴史と思想を辿り、近年における活用の動向も考察,さらに設計・評価の実際を教育学の観点を背景にして丁寧に解説する.デジタル教材に関する知識を学ぶための決定版.
主要目次
序章 デジタル教材と教育学(山内祐平)
第I部 デジタル教材の歴史と思想
1章 個人差に対応する:CAI(重田勝介)
2章 学びの文脈を作る:マルチメディア教材(西森年寿)
3章 議論の中で学ぶ:CSCL(望月俊男)
第II部 デジタル教材の活用と展開
4章 第2言語習得での活用:CALL(山田政寛)
5章 企業内教育での活用:eラーニング(古賀暁彦)
6章 学びと遊びの融合:シリアスゲーム(藤本 徹)
第III部 デジタル教材のデザイン論
7章 デジタル教材を設計する(松河秀哉)
8章 デジタル教材を評価する(北村 智)
9章 デジタル教材の開発1:おやこdeサイエンス(中原 淳・山口悦司)
10章 デジタル教材の開発2:なりきりEnglish!(島田徳子)
終章 デジタル教材と学びの未来(山内祐平)
全国の書店、東京大学出版会、Amazonなどで販売しております。ウェブ時代の学習のあり方に関心をお持ちの皆様にお手にとっていただければ幸いです。
[山内 祐平]
UTalkは、様々な領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、
毎月開催するイベントです。
カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、
ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。
5月のUTalkでは、ゲストに、建築・都市空間に対して社会学の視点から研究をされている南後由和さん(情報学環 助教)をお招きします。南後さんはどうして建築や都市空間に興味を持ったのでしょうか?また、それを社会学という枠組みで捉える中で、どのようなことを感じられて今に至るのでしょうか?建築という領域の特殊性と社会学との狭間で葛藤しつつ研究する姿に少しでも迫ってみたいと思っています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
日時:5月15日(土)午後2:00~3:00
場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge
(東京大学 本郷キャンパス 赤門横)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
料金:500円(要予約)
定員:15名
申し込み方法: (1)お名前(2)ご所属(3)ご連絡先(4)この情報をどこでお知りに
なったか、をご記入の上、
utalk2010@ylab.jp までご連絡ください。
※申し込みの締め切りは 5月6日(木)までとします。
なお、申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
ご了承ください。
4月に東京大学出版会から、山内祐平編「デジタル教材の教育学」が刊行されることになりました。A5版208頁・税込み3360円です。Amazonはまだですが、書店予約は始まっています。ISBN978-4-13-052079-9になります。
学校教育、企業内人材育成、外国語教育、生涯教育など、オンライン学習が広まる中、デジタル教材に何が求められているのか、その歴史と思想から、活用の動向、設計/評価の実際まで、デジタル教材に関する基礎知識を網羅した一冊です。ぜひご予約ください。

第1部 デジタル教材の歴史と思想
第1部では、デジタル教材の歴史と背景にある思想について、理論と事例を対応させながら解説する。序文で述べた概要を詳説し、デジタル教材の歴史と思想がどのように関係しているのかをCAI, マルチメディア教材, CSCLの順に説明する。
1章 個人差に対応する:CAI
行動主義を背景としたスキナーのティーチングマシンという発想が、教師による画一的な教授行為の代替案として、一人一人の学習進度に対応するためのCAIという形態を生み出す。ここでは、事例として初期のCAIであるPlatoと人工知能技術を用いた知的CAIであるBuggyを紹介する。
2章 学びの文脈を作る:マルチメディア教材
子どもを受動的な学び手として仮定したCAIを批判して、学習者の能動性を重視し、学ぶための文脈や素材の提供に主眼をおいたマルチメディア教材が制作されるようになる。その背景には、行動主義から認知主義へのパラダイムシフトがあった。
3章 議論の中で学ぶ:CSCL
学習は社会的状況に埋め込まれた行為であるという社会構成主義の考え方を背景として、複数の学習者が議論しながら学習を進めるための学習支援システムの開発が行われる。事例として、CSILE, Knowledge Forum, ReCoNote, WISE, LeTUSを紹介する。
第2部 デジタル教材の活用と展開
学校教育での利用を中心に研究されてきたデジタル教材は、インターネットの普及とともに、社会の様々な領域で活用されるようになった。第2部では、特に利用が伸びている領域として第2言語習得, 企業内教育, シリアスゲームを取り上げ、解説する。
第2言語習得での活用:Computer-Assisted Language Learning
第2言語習得における情報通信技術利用の流れを3段階に整理し、それぞれの段階においてどのようなデジタル教材が制作されてきたかをまとめる。また、事例として、ニューハンプシャー大学と青山学院大学で行われた実践研究を紹介する。
企業内教育での活用:eラーニング
企業内人材育成のために、デジタル教材は多様な形で利用されている。企業内教育における情報通信技術の利用の流れを概説し、事例として産業能率大学で制作されたGBS理論に基づくeラーニング教材「TARA-REBA eラーニング」について説明する。
学びと遊びの融合:シリアスゲーム
教育や社会における問題解決のためにデジタルゲームを開発・利用する試みとしてシリアスゲームの動向について解説する。事例としてFood Force, Virtual U, Huzmat: Hotzoneを紹介する。
第3部 デジタル教材のデザイン論
第3部では、デジタル教材を制作するために必要な設計論・評価論を教育学的な理論と対応させながら解説し、BEATで開発されたデジタル教材「おやこdeサイエンス」と「なりきりEnglish!」を事例としてデジタル教材の設計と評価の実際について考える。
7章 デジタル教材を設計する
デジタル教材を設計するための理論として、章の前半においてインストラクショナルデザインを解説し、後半では教材設計に有用な理論として、ARCSモデル、認知的柔軟性理論、実践共同体をとりあげる。
8章 デジタル教材を評価する
デジタル教材の評価について、評価に対する考え方、実験や準実験などの評価の方法、学習履歴データを利用した仮説生成型の教材評価について解説する。
9章 デジタル教材の開発1:おやこdeサイエンス
BEATで開発された親子で科学を学ぶためのモバイル学習環境「おやこdeサイエンス」を事例として、教材開発から評価までの流れを説明する。
10章 デジタル教材の開発2:なりきりEnglish!
BEATで開発された社会人向けモバイル英語学習環境「なりきりEnglish!」を事例として、教材開発から評価までの流れを説明する。
BEAT(東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、2009年度第4回
BEAT Seminar「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材
の育成」を3月27日(土曜日)に開催致します。
Twitterをはじめとするソーシャルメディアは、人と人のつながりを変える
ことによって社会的なイノベーションの契機になります。このような社会を開
拓していくのは、追求する課題を発見し、人的ネットワークを活かしながら、
プロジェクトを遂行していく「自律的人材」です。
この公開研究会では、BEAT第2期(2007-2009)の成果を総括した上で、BEAT第
3期(2010-2012)の研究テーマに関連して、ソーシャルメディアの登場による社
会の変化と、それに対応した自律的人材の育成について議論を深めたいと考え
ています。みなさまのご参加をお待ちしております。
―――――――――【2009年度 第4回 公開研究会 概要】――――――――
■主催:東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時:2010年 3月27日(土)午後1時より午後5時まで
■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map41.pdf
■定員:180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法:参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費:無料
■内容:
1. BEAT 第2期成果報告と第3期の研究計画 13:00-13:50
▼ 休憩
2.講演1 14:00-14:40
「ソーシャルメディアの発展と社会の変化」
松村太郎(慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)
3.講演2 14:40-15:20
「自律的人材像と今後求められる教育」
藤沢 烈(株式会社RCF 代表取締役社長)
▼ 休憩
4.参加者によるグループディスカッション 15:35-16:00
5.パネルディスカッション 16:00-17:00
「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成」
司 会:北村 智(東京大学 特任助教)
御園真史(東京大学 特任助教)
パネラー:松村太郎 (慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)
藤沢 烈 (株式会社RCF 代表取締役社長)
山内祐平 (東京大学 准教授)
*終了後、懇親会(有料)
BEAT(東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、2009年度第4回
BEAT Seminar「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材
の育成」を3月27日(土曜日)に開催致します。
Twitterをはじめとするソーシャルメディアは、人と人のつながりを変える
ことによって社会的なイノベーションの契機になります。このような社会を開
拓していくのは、追求する課題を発見し、人的ネットワークを活かしながら、
プロジェクトを遂行していく「自律的人材」です。
この公開研究会では、BEAT第2期(2007-2009)の成果を総括した上で、BEAT第
3期(2010-2012)の研究テーマに関連して、ソーシャルメディアの登場による社
会の変化と、それに対応した自律的人材の育成について議論を深めたいと考え
ています。みなさまのご参加をお待ちしております。
―――――――――【2009年度 第4回 公開研究会 概要】――――――――
■主催:東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時:2010年 3月27日(土)午後1時より午後5時まで
■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map41.pdf
■定員:180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法:参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費:無料
■内容:
1. BEAT 第2期成果報告と第3期の研究計画 13:00-13:50
▼ 休憩
2.講演1 14:00-14:40
「ソーシャルメディアの発展と社会の変化」
松村太郎(慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)
3.講演2 14:40-15:20
「自律的人材像と今後求められる教育」
藤沢 烈(株式会社RCF 代表取締役社長)
▼ 休憩
4.参加者によるグループディスカッション 15:35-16:00
5.パネルディスカッション 16:00-17:00
「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成」
司 会:北村 智(東京大学 特任助教)
御園真史(東京大学 特任助教)
パネラー:松村太郎 (慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員)
藤沢 烈 (株式会社RCF 代表取締役社長)
山内祐平 (東京大学 准教授)
*終了後、懇親会(有料)
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2010/2/2(火) Educe Cafe「『創発的コロニー』の源泉をたどる旅」
を開催致します!!
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
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2010/2/2(火)
Educe Cafe「『創発的コロニー』の源泉をたどる旅」を開催致します。
今回のEduce Cafeでは、ゲストに新見隆さん(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)をお招きし、「創発」と「共同体」について、芸術を巡る歴史を軸にしてお話いただきます。
19世紀後半、芸術家たちは、自然環境のなかで自由でおおらかな、思索的かつ創造的な共同生活を求め、都市郊外に集いました。これら世紀末の芸術家コロニーは、ロシア世紀末の象徴派的工芸村から、詩人リルケらの集ったドイツのユーゲント・シュティール村、神秘思想家シュタイナー派の総本山、ヘッセやブーバーのいた北イタリアのサナトリウム集落、そして、20世紀の金字塔的芸術学校たるバウハウスまで、新しい思想=芸術=生活の、ダイナミックなエネルギーのるつぼとして、人々をひきつけました。
今回のEduce Cafeは、その知られざる実態をたどりながら、未来の創発的な共同体について想いを馳せる<旅>にできればと思っています。
少人数制のイベントですので、ご興味ある方はふるってご参加ください。
---
■ゲストのプロフィール
●新見隆(にいみ りゅう)
武蔵野美術大学芸術文化学科教授、広島県出身。
デザイン・美術評論家、キュレーター。
ギャラリー册、アート・ビオトープ那須、顧問・キュレーター、
イサムノグチ庭園美術館学芸顧問。
元西武美術館、セゾン美術館学芸員。「バウハウス1919-1933」「イサムノグチと北大路魯山人」「デ・ステイル1917-1932」「柳宗理のデザイン」などの展覧会を手掛ける。
著書に「モダニズムの建築・庭園を巡る断章」(淡交社)など。
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Educe Cafeではお飲み物やおつまみなどをお出しいたします。
Cafeにいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、
アットホームな会にしたいと考えております。
■日時:2010年2月2日(火) 18:00-21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
※下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:20名
(先着順とさせていただきます)
■ 参加費:2000円
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、
ボランティアスタッフを数名募集しております。
その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、
参加費は無料になります。
スタッフとしての参加には人数制限がございますので、
「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法:
※受付アドレスが変更され以前とは異なりますのでご注意ください。
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
educecafe【アットマーク】gmail.comまでメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
1月24日(日)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (2/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ
( )
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:森玲奈(学際情報学府博士3年/NPO法人Educe Technologies理事)
==========================
Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインについて、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつないだ実践的研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えかけていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
==========================
▼遊びと創発的な学びは表裏一体です。ワークショップや学びの空間に興味がある方はぜひどうぞ。ゲストの大月さんは、学環コモンズのデザインなどでお世話になっています。クリエイティビティあふれる方ですので、当日楽しみです。
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2010/1/26(火) Educe Cafe「遊びごころって、なに?」
を開催致します!!
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
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2010/1/26(火)
Educe Cafe「遊びごころって、なに?」
を開催致します。
今回のEduce Cafeでは、こどもの遊び空間をプロデュースされてきた
大月ヒロ子さんをゲストにお呼びして、
こどももおとなも生涯持ち続けられる「遊びごころ」について、
ご自身のこれまでのお仕事のこと等も交えてお話いただきます。
会の途中では、参加者のみなさんに遊びごころが芽生えるような
アクティビティをはさむことも検討しています。
頭と体でたのしく「遊びごころ」について考える場にしたいと思います。
少人数制のイベントですので、ご興味ある方はふるってご参加ください。
※申込みアドレスがいつもと異なりますので、ご注意ください。
---
■ゲストのプロフィール
●大月ヒロ子(おおつき ひろこ)
有限会社イデア代表取締役・ミュージアムエデュケーションプランナー。
岡山県倉敷市(旧玉島市)出身。
美術館学芸員を経て、1989年有限会社イデア設立。
大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサーをはじめとして、
数多くのミュージアムの企画運営、教育プログラムや移動ミュージアムの
開発などに携わる。
現在はコミュニケーションを誘発する学びの空間デザインや、
日本企業が海外で行うCSRとしてのワークショップ開発、
デザイン研究開発事業へのワークショップ導入など、
新たな分野でのワークショップ活用に取り組んでいる。
また、幼児のためのアート絵本も手がける。
http://www.idea-inc.jp/
■企画担当のプロフィール
●及部一仁(およべ かずひと)
学習院大学経済学部四年。飛騨高山出身。
小学生のときから歳の離れた弟や近所の子供の面倒を見て育つ。
大学一年時から先輩の紹介で始めたベビーシッターを続け、
現在 ベビーシッター歴3年。
2009年8月末-9月末までベビーシッターで一ヶ月間渡米。
関心:子育て(親子間だけでなく地域で子育て。
父親が子育て。 学生シッターが子育てヘルプ)
●森玲奈(もり れいな)
東京大学大学院学際情報学府博士課程3年。東京都出身。
大学院では山内研究室に在籍中。
「やわらかな学び」の場であるワークショップに可能性を感じ
実証研究を続ける傍ら、自らも多くのカフェイベントや
ワークショップを企画・実施している。
2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。
特定非営利活動法人Educe Technologie理事。
http://www.harinezuminomori.net/
●渡辺龍彦(わたなべ たつひこ)
慶応義塾大学環境情報学部4年。川崎市出身。
高校生の時からこどもの遊びとおもちゃに興味を持ち、
高3の時にドイツ・チェコにおもちゃや絵本を巡る一人旅をする。
木製玩具店の販売員を経て、独学でおもちゃ論、遊び論の研究を進 めている。
大学での専門は社会イノベーション/社会起業。
09年秋、リトルプレス『ことな』を自費制作。
こども環境学会学会 誌編集委員。
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Educe Cafeではお飲み物やおつまみなどをお出しいたします。
Cafeにいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、
アットホームな会にしたいと考えております。
■日時:2010年1月26日(火) 18:00-21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
※下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:20名(応募多数の場合先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■ 参加費:2000円
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、
ボランティアスタッフを数名募集しております。
その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、
参加費は無料になります。スタッフとしての参加には人数制限がございますので、
「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法:下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
educecafe【アットマーク】gmail.comまでメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)までメールにてご連絡ください。
※申込みアドレスがいつもと異なります。ご注意ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム1月12日(火)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (1/26) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:及部一仁・森玲奈・渡辺龍彦
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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインについて、
教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつないだ
実践的研究プロジェクトを展開していきます。
また、新しい時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、
研究会やシンポジウムなどを通じて、
その成果を広く社会に訴えかけていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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▼事業仕分けによって、社会における大学の役割をもう一度考え直す動きがでてきていますが、UTalkでもゲストとして、前情報学環長で濱田総長のブレーンでもいらっしゃる吉見俊哉さんをお招きして「大学の持つ可能性」について考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。
【開催予告】UTalk: 大学ってなに?:メディア学者が考える知識の未来
UTalkは、様々な領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎
月開催するイベントです。
カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲ
ストとの会話をお楽しみいただける場となっています。
UTalkのコンセプトのひとつに、「大学と社会の架け橋」というアイデアがあり
ます。大学を広く社会に対して開いていく窓口になろうというものです。
しかし、では、「大学」というのはそもそも何なのでしょうか?
勉強をするところ、研究をするところ、いろいろ言い方はありそうですが、どう
も、「知識」に関わる場所であることは間違いなさそうです。
12月のUTalkでは、メディア研究者であり、UTalkを企画している大学院情報学環
の前学環長でもある、吉見俊哉さん(情報学環・教授)に、「知識」をキーワー
ドにして、大学とは何か、その誕生と変容、新たなコンセプトが模索されている
現在についてお話を伺います。
みなさまのご参加をお待ちしています。
■日時: 12月12日(土)午後2:00 - 3:00
■場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge(東京大学 本郷キャン パス 赤門横)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■料金:500円(要予約)
■定員:15名
■申し込み方法: (1)お名前(2)ご所属(3)ご連絡可能なメールアドレス をご記
入の上、utalk2009@ylab.jp までご連絡ください。
※申し込みの締め切りは 12月6日(日)までとします。
なお、申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
▼11月27日にKDDI研究所との共同研究「テレコミュニケーションの文化とリテラシーに関する質的、デザイン論的研究」主催のシンポジウムがあります。阪大CSCDの平川さん(科学技術論)をお迎えし、山内はパネルディスカッションのコーディネートをします。ぜひご参加ください。
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シンポジウム開催のお知らせ
「ケータイの未来モード:文化と技術の新たな関係性を求めて」
Future mode of the keitai
--toward a new relationship between culture and technology--
--------------------------------------------------------------------
■日時:2009年11月27日(金)18時~20時
■会場:東京大学 本郷キャンパス 大学院情報学環・福武ホール(赤門左脇)
福武ラーニングシアター(B2F)
地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩6分
地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
■主催:「テレコミュニケーションの文化とリテラシーに関する質的、デザイン論的研究」(KDDI研究所&東京大学)
■定員:180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法:【未来モード参加】というタイトルをつけた電子メールに、お名前、ご所属、連絡先、パーティ出欠をご記入のうえ、<symposium-fmode@cnpl.kddilabs.jp>までお送りください。締切は11月21日(土)。
■参加費:無料(ただし懇親パーティは3,000円いただきます)
■概要
ケータイというメディアの社会的なありようが引き裂かれています。一方ではこれからの次世代ICT産業を担う旗手として礼賛され、他方では青少年の害悪のように語られる。そしてグローバル化と「ガラパゴス化」のはざまにあって、日本のケータイはさまざまな意味で難局に直面しているといえるでしょう。
こうした状況のなかで、私たちは、当たり前のようにとらえているケータイとのかかわり方をいったん離れ、新たなケータイのありようを模索してみる必要があるのではないでしょうか。ケータイの専門家だけではなく、ユーザーである市民が参画するかたちで、未来のモバイル・メディア社会をデザインしていくべきではないでしょうか。
このシンポジウムは、ワークショップを用いた研究教育活動を中心として進められているKDDI研究所と東京大学大学院情報学環の共同研究を踏まえつつ、参加者のみなさんとともにこうした課題について議論を深めていきたいと思います。
お誘い合わせの上、お越しください。
■スケジュール
17時30分:開場、受付開始
18時00分~18時05分:開会のあいさつ
18時05分~18時30分:ケータイをめぐる文化とリテラシー研究の概要
・水越伸(東京大学)&山内祐平(東京大学)
18時30分~18時45分:指定討論
・平川秀幸(大阪大学)
18時45分~20時:参加型パネルディスカッション
・登壇者
平川秀幸(大阪大学)
新井田統(KDDI研究所)
水越 伸
・コーディネーター:
山内祐平
■懇親パーティ
20時過ぎから福武ホール1階「ベルトレ・ルージュ(http://www.reims.co.jp/UTcafe/index.html)」にて
会費:3,000円
┏━━━━┯━━━━━━┓
┃お知らせ│BEAT Seminar┠──────────────────────
┗━━━━┷━━━━━━┛2009年度 第3回 BEAT公開研究会
「モバイルARが拓くPlace Based Learningの世界」 12月5日(土)開催!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BEAT(東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、公開
研究会「モバイルARが拓くPlace Based Learningの世界」を開催いたします。
モバイルARは、拡張現実(Augumented Reality)技術を携帯デバイスで実現す
るもので、ケータイをかざすことによって、その場の映像の上に様々な情報を
重ねて見ることができます。iPhone用のアプリケーション「セカイカメラ」で
注目を集めたこの技術は、他キャリアのケータイでの試験的サービスも始まっ
ており、近い将来教育をはじめとした各種サービスの基盤になる可能性を持っ
ています。
教育の領域でも博物館などでARの利用が進められてきましたが、モバイルAR
の出現によって、様々な場所で学びのきっかけを作り出すことが可能になりま
す。今回のBEAT Seminarでは、試行的に行われている事例を検討し、今後新し
く生まれてくるであろう場所を基盤とした学習の可能性について検討していき
たいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
-------------【2009年度 第3回 BEAT Seminar概要】-------------
■主催:東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時:2009年12月5日(土) 午後2時00分~午後5時00分
■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map40.pdf
■定員:180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法:参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m65
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費:無料
■内容:
1.趣旨説明 山内祐平(東京大学大学院情報学環 准教授(BEAT併任))
久松慎一(BEAT特任研究員)
2.◎講演(問題提起・事例紹介)
[事例紹介]
・Past Viewer / 東京大学ARキャンパスツアー
中杉啓秋(博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所)
・バーチャル飛鳥京
角田哲也(株式会社アスカラボ代表取締役)
[指定討論]
西森年寿(東京大学教養学部 特任准教授)
3.参加者によるグループディスカッション
4.パネルディスカッション
『場所を基盤とした新しい学びの形とは』
司会:山内祐平
パネラー:中杉啓秋・角田哲也・西森年寿
▼Open Access "Friday & Night" 2009でお話させていただくことになりました。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
―――――――――――――――――――――――――-
Open Access Week 2009 セミナー「Open Access "Friday & Night" 2009」の
ご案内
【テーマ】
オープンアクセスの多様な可能性:
e-Research, OpenCourseWare , Social Network
―――――――――――――――――――――――――-
2009年10月19日~23日は、オープンアクセスに関する認識と理解を深める「オープンアクセス週間 (Open Access Week)」として設定されることになりました。
これは2008年に「オープンアクセスの日 (Open Access Day)」として始まったものが、今年から「週間」に拡大されたものです。SPARC (the Scholarly Publishing & Academic Resources Coalition)、PLoS (The Public Library of Science)、Students for FreeCulture、OASIS (the Open Access Scholarly Information Sourcebook)、OAD (Open Access Directory)、eIFL.net (Electronic Information for Libraries)が参加しています。
日本においても、SPARC Japanによって2009年10月20日にOpen Access Week 2009 セミナーが開催されますが、オープンアクセスに関心を持つ有志により「オープンアクセスの多様な可能性:e-Research, OpenCourseWare, Social Network」というテーマで、以下のような会を企画いたしました。
一部(Friday)では、学術雑誌論文のオープンアクセスだけではない、多様な研究・教育に関わる情報のオープンアクセスを含めて、ある種の問題意識を共有しながらも、なかなか同じ場所で話すことの少ない領域の方々からお話しいただき、オープンアクセスが持つ広がりと可能性を考えてみたいと思います。
二部(Night)では、ドリンクを片手に、オープンアクセスの広がりについて主催者・講演者・参加者の皆様と語り合い,交流を深めます。
―――――――――――――――――――――――――-
【概要】
日程: 2009年10月23日(金)18:00~21:00
場所: 東京大学 情報学環・福武ホール
一部(Friday): 福武ラーニングシアター
二部(Night): UT カフェ
定員: 事前登録制(申込締切: 2009年10月15日(木)13:00)
一部(Friday): 180名
二部(Night): 100名
参加費:
一部(Friday): 無料
二部(Night): 2,000円(ドリンク+フィンガーフード)
主催: Open Access "Friday & Night" 2009
共催: 「オープンアクセス、サイバースカラシップ下での学術コミュニケーションの総合的研究」プロジェクト(科学研究費基盤研究(B))、
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
後援: NPO法人エデュース・テクノロジーズ、コンテンツ学会
事務局: My Open Archive
―――――――――――――――――――――――――-
【プログラム】
【一部(Friday): 18:00~20:00】Open Access Friday 2009
a. オープニング(18:00~18:10)
坂東 慶太(My Open Archive, Managing Director)
b. セッション-1(18:10~18:25)
「e-Researchとデータアーカイブ(仮)」
高久 雅生(独立行政法人物質・材料研究機構, 科学情報室 主任エンジニア)
c. セッション-2(18:30~18:45)
「文書・データの保存と著作権(仮)」
調整中(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)
d. セッション-3(18:50~19:05)
「OpenCourseWareとオープンアクセス(仮)」
山内 祐平(東京大学, 大学院 情報学環 准教授)
e. セッション-4(19:10~19:25)
「e-Researchとオープンアクセス(仮)」
倉田 敬子(慶應義塾大学, 文学部 人文社会学科 図書館・情報学専攻 教授)
f. パネルディスカッション(19:30~20:00)
「オープンアクセスの多様な可能性:
e-Research, OpenCourseWare, Social Network」
モデレーター: 林 和弘(社団法人日本化学会, 学術情報部 課長)
【二部(Night): 20:00~21:00】Open Access Night 2009
―――――――――――――――――――――――――-
【申込方法】
こちらより必要事項を入力の上、お申し込み下さい。
受付は先着順とし、定員に到達次第終了とさせて頂きます。
(申込締切: 2009年10月15日(木)13:00)
登録頂いた個人情報は、セミナー受付けや前後の連絡以外に利用することはありません。「受付票」を返送しますので、当日ご持参ください。
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【Open Access "Friday & Night" 2009 発起人】
倉田 敬子(慶應義塾大学, 文学部 人文社会学科 図書館・情報学専攻 教授)
林 和弘(社団法人日本化学会, 学術情報部 課長)
渡辺 智暁(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン, 理事)
生貝 直人(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン, 理事)
坂東 慶太(My Open Archive, Managing Director)
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【お問い合わせ先】
Open Access "Friday & Night" 2009 事務局
坂東 慶太(My Open Archive, Managing Director)
info@openaccessweek.jp
http://www.openaccessweek.jp/
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MEET Video Explorerの研究パートナーであるNHKアーカイブスの新しいプロジェクトとして、NHK戦争証言アーカイブスが公開されました。
NHK戦争証言アーカイブストライアルサイト
http://www.nhk.or.jp/shogenarchives/
戦争体験者の証言だけでなく、戦争の背景情報に関する番組も見ることができ、立体的な理解ができるように構成されています。
NHKには良質で貴重な映像がたくさんあります。これらが学習社会の基盤になるように、こういった試みを応援していきたいと思います。
[山内 祐平]
9月19日(土)から21日(月)まで、日本教育工学会の全国大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。私は大会実行委員長をつとめます。
この大会では、会員が自ら企画するワークショップというセッションを作り、以下のようなセッションが開催されることが決まりました。
(1) International Workshop on Research and Practice of Advanced Learning Technologies
緒方広明(徳島大学),竹中真希子(大分大学),Gwo-Jen Hwang(台湾国立台南大学),Jie-Chi Yang(台湾国立中央大学)
(2) ラウンドテーブルディスカッション:「若き研究者の悩み〜その研究・仕事・キャリア」
重田勝介(東京大学),渡辺雄貴(東京大学),林 一雅(東京大学)
(3) マルチメディアDAISYの活用と展開
河西由美子(玉川大学)
(4) FDにおける教育工学と高等教育学のクロスロード
佐藤万知(青山学院大学)
(5) オンラインテストの回答行動に関するデータから得られるもの−新しい研究の可能性−
小山由紀江(名古屋工業大学),秋山實(東北大学大学院),田中省作(立命館大学),松本佳穂子(東海大学),水本篤(流通科学大学),宮崎佳典(静岡大学)
(6) 障害を乗り越える(造形)ワークショップと身体・メディアの可能性:光島貴之のタッチアート・ワークショップ-見えない学びを見えるようにする
茂木一司(群馬大学),光島貴之(群馬大学),手塚千尋(群馬大学)
(7) Moodleをさらにちょっと使いこなす
喜多敏博(熊本大学)
(8) 学習環境デザイン
宮田義郎(中京大学),上田信行(同志社女子大学)
(9) 学校図書館を活用した情報リテラシー教育を考える--『know it all』を参考に--
菅原真悟(法政大学)
International Workshopから、実践現場に有用なテクノロジー、プレイフルワークショップ、若手研究者のキャリア育成まで、様々なテーマの応募がありました。
このワークショップは9月19日(土)午後6時から7時30分まで開催されます。ワークショップのみの参加は無料ですので、学会は敷居が高いと考えられているみなさまもぜひのぞいてみてください。
[山内 祐平]
▼広告プランナーである中西紹一さんをお迎えして、「広告デザインワークショップ:イメージをカタチにする!」を開催します。
中西さんとは、KDDI研究所との共同研究で行われた「ケータイ葬送ワークショップ」でもお世話になっています。第一線の広告プランナーであると同時にワークショップデザイナーとしてもピカイチの方です。ワークショップについて関心のある大学生や大学院生のみなさんにはとてもぜいたくな学びの場になると思います。ぜひご参加ください。
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【ご案内】
2009/8/20(木)と8/21(金)の2日間連続
「広告デザインワークショップ:イメージをカタチにする!」
を開催致します!!
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
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2009/8/20(木)と8/21(金)の2日間連続
「広告デザインワークショップ:イメージをカタチにする!」
を開催致します。
「広告デザインワークショップ:イメージをカタチにする!」では
ゲストに中西紹一さん(プラス・サーキュレーション・ジャパン代表取締役)
をお迎えします。
中西紹一さんは、"ナンバーズ"や"SHARBO X"などのヒット商品を
手がけた、広告業界の最前線で活躍する現役の広告プランナーです。
書籍『ワークショップ-偶然をデザインする技術-』の著者でもあります。
広告業界に興味はあるけど、広告ってどうやってつくるんだろう?
ヒットする商品って、どうやって企画されているんだろう?
--そんな風に、疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回のワークショップでは、企業でも商品開発、企画会議などに取り入れられ
てきている「ワークショップ」形式で、問題発見、企画から制作、提案まで・・・
一流の広告プロフェッショナルが「アイデアを形にしていく」プロセスを、
そのまま2日間で体験して頂きます。
その過程で、議論のしかた、チームでの仕事のしかたなどを体験しながら、発
想力、論理力、表現力などのほか社会で最も必要なコミュニケーション能力を磨
き、参加者同士が共鳴しあう中で、新たな発見、価値の創造に挑戦します。
広告業界の最前線で活躍するプランナーを講師に迎え、実際の広告コミュニケー
ション戦略立案・構築のシミュレーションを通じて、イメージを具体化・実体化
することの重要性を体感していただけたらと思っています。
広告デザインや広告業界に関心のある方だけでなく、
ワークショップに興味がある、体験してみたい!という方にもおすすめです。
■ゲストの紹介
【中西紹一さん】
1961年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専修修士修了。民間会社を経
て現職。東京在住。企業CI/企業活性化に関わるコンサルティング/各種調査研
究・コミュニケーション戦略開発、実施プロジェクトなどに携わっている。
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■今回のワークショップは下記の条件があります。
よくお読みいただいた上でお申し込みください。
1.
ワークショップの前後、アンケートやインタビューに
ご協力いただくことが可能な大学生もしくは大学院生の方
(研究に際して使用する可能性があります。目的外使用はいたしません。)
2.
NPO法人EduceTechnologiesのWEB会員(無料・メルマガが届きます)
へのご登録頂ける方(登録手続きはこちらで行います)
3.
写真撮影およびそのブログへの掲載等が可能な方
(主催団体の広報及び研究に際して使用する可能性があります。
目的外使用はいたしません。)
■日時:2009年8月20日(木)10時〜18時
2009年8月21日(金)10時〜18時
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール
地下2階スタジオ1・2・3
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:大学生・大学院生 25名
■参加費:3000円
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe【アットマーク】educetech.org
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
cafe【アットマーク】educetech.orgまで
8月6日(木)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
「広告デザインワークショップ:イメージをカタチにする」
に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:山内研究室 森玲奈・安斎勇樹
■協力:福岡大学エクステンションセンター 廣嶋道子
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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインに
ついて、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつない
だ実践的研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい
時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究
会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えか
けていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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Educe Cafe
「『アート』を届ける場所:実践事例『病院』という『街』へ
ー継続的ワークショップとその後の展開についてー」開催のお知らせ
■日時:7月6日(月) 18:00〜21:00
■場所:情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
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主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
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2009/7/6(月)Educe Cafe
「『アート』を届ける場所:実践事例『病院』という『街』へ
ー継続的ワークショップとその後の展開についてー」
を開催致します。
《アートを届ける場所》には様々な場所があります。
そんな場所のひとつが《病院》です。
一般に病院や入院患児の日常は単なる治療の場であるとか、
非日常的な空間として捉えられがちです。
しかし、近年、彼らにとってそこはむしろ《ひとつの街》であり
《生活の場》であると考えられるようになってきました。
今回は、入院患児らの日常にアートプログラムを導入し、
アート的な視点によって医療現場に対するネガティブな先入観を取り除き、
療養環境(生活の場)における楽しみや喜びを捉え直し、
患児らのクオリティ・オブ・ライフを高め、健全な心身の育成を援助することを
目的としたプロジェクト「アートもクスリ」について紹介します。
1年間という長期にわたるこのプロジェクトタイプのワークショップがどのよう
に組み立てられ、またその後どのような展開をとげたかについてお伝えします。
■ゲストの紹介:ゴウヤスノリ
ワークショップ・プランナー、
東京都現代美術館教育普及担当学芸員
<略歴>
1969年生まれ。
1998年より、日常生活におけるアート体験や作品と鑑賞者をつなぐため、
主にこどもを対象としたワークショップ・プログラムを企画し、
全国各地の美術館、小学校、社会教育施設、商店街、病院などで実施。
ワークショプの経験を活かしアートボランティア研修会、講習会などに
指導者として携わり人材育成にも務めている。
2007年4月から現職。
参考:http://art-v.jp/tenpyo.html
(連載記事 ワンダフルスマイルのために)
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Educe Cafeではお飲み物などをお出しいたします。
Cafeにいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、
アットホームな会にしたいと考えております。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、
ぜひEduce Cafeにおいでください!
■日時:2009年7月6日(月) 18:00〜21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
※下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:20名(先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■ 参加費:一般 2000円
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、
ボランティアスタッフとしてご参加いただくことができます。
その場合は事前の会場設営等、
簡単なお仕事をしていただきますが、
参加費は無料になります。
スタッフとしての参加には人数制限がございますので、
「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法:下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe【アットマーク】educetech.orgまでメールにてご連絡ください。
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)までメールにて
ご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
6月27日(土)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (7/6) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
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■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:山内研究室博士課程 森玲奈
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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインに
ついて、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつない
だ実践的研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい
時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究
会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えか
けていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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▼山内が責任者で博士課程の森さんが企画担当の福武ホールカフェイベント"UTalk"が読売新聞夕刊で紹介されました。ウェブでもご覧いただけます。
「知的刺激、カフェイベントが盛ん 専門家と一般人 くつろいで議論」
最近の学問の話題をめぐって、専門家と一般人が話し合う「カフェイベント」が盛んになっている。少人数で飲み物を手にざっくばらんに話し合うところが、講演会とは違う。
学生街の喫茶店のような雰囲気が好評だ。研究者にとっては、成果を社会にアピールする場になっている。
専門学校「文化学院」(東京都千代田区)では、4月から、学内の講師が話をする「クリエイティブ・カフェ」を毎月第3金曜に開いている。事前申し込みが必要で、参加費は500円。コーヒーと菓子が用意される。
「北欧のデザインと社会」をテーマにした4月の会では、デザインに詳しいジャーナリストの井上雅義さんが出席。参加者の男性から、一部屋全部をスウェーデンの家具メーカーの製品でそろえたという話が出て、井上さんが「デザインが良いわりに価格が安く、引っ越しの多い人が購入する傾向があるようです」と応えるなど、対話が盛り上がった。
5月はアジアの貧困や環境問題を取りあげた。3回目の今月19日の会では、都市における芸術の役割をテーマに、東京芸術大学教授の木幡(こばた)和枝さんが話をする。
同校顧問で武蔵野美術大学教授の柏木博さんは「昔は学生街に喫茶店があって、そこで、いろんな話題を議論できた。そんな場所がほとんどなくなった今、学校が用意をする必要がある。参加者も、知的好奇心がくすぐられるはずです」と話す。
研究者が成果を気軽なカフェの場で発表する試みは、科学分野では「サイエンスカフェ」と呼ばれ、各地の大学や研究機関での開催が定着している。さらに最近では、科学に限らず、幅広い事柄をテーマに掲げる会が目立ち始めた。いずれも、研究成果を社会にアピールすることを目指している。
大阪大学では、昨年10月から、京阪電鉄中之島線の「なにわ橋駅」(大阪市北区)の地下1階のスペースで、研究者を招いた「ラボカフェ」を月10回程度開いている。本を取りあげる「書評カフェ」、医療現場の話題を取りあげる「臨床カフェ」のほか、哲学を考える「哲学カフェ」などがある。「鉄道カフェ」では、鉄道工事の記録映画を観賞し、参加者同士で感想を話し合ったという。
東京大学でも昨年3月に完成した「福武ホール」(東京都文京区)で、月1回カフェイベントを開いている。これまでに、アミノ酸、人工衛星、歴史小説、人と動物のつきあい方など多種多様なテーマで会を開いてきた。企画に携わる大学院生の森玲奈さんは「東大だけで4000人の教員がいる。おもしろい研究をしているのに、まだ一般に知られていない人に話をしてもらっています」と話す。
講師の話が弾むように、ホスト役を用意し、対談形式にした。人数は15人程度に絞り、予定する1時間の半分近くを質疑応答に充てている。
東京大学大学院情報学環准教授の山内祐平さんは「専門家も一般の人と話をすると、思いもよらない学びや発見がある。カフェの雰囲気を生かしながら、学校の中にある知を外部に公開していきたい」と話している。
(2009年6月13日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090613-OYT8T00251.htm
▼6月13日に大学院の入試説明会が開催されます。山内研究室も学環・学府めぐりに出展しますので、お時間がある方はぜひお越しください!
2010年度(平成22年度)東京大学大学院学際情報学府修士課程入試説明会
個別領域を越境し、情報をめぐる新たな「智慧の環」を形づくりつつある情報学環。
伝統的学問の深い素養をもとに、しなやかにしたたかに学際的研究に取り組む「学びの府」である学際情報学府。
これらが密接に結びついてできあがった知の熱帯雨林型コミュニティ!
本日はその全体像を教員、事務職員、現役院生、同窓生らが一緒になって説明します。
アクチュアルな問題意識を持った大学生のみんな、実務経験を見つめ直し、深く学んでみたいという社会人の方々。
ご来場いただきありがとうございます。どうか有意義な一時をお過ごしください。
日時:2009年 6月13 日 (土) 13:00 ~ 17:00
会場:東京大学大学院情報学環・福武ホール(赤門横) 福武ラーニングシア ター(B2F)
アクセス方法は、以下をご参照下さい。
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
【開催概要】
0.12時30 分 開場
□全体司会:大島まり・柳原 大
1.13時 ~ 13時30分
■智慧の環・学びの府
□登壇者: 学環・学府長 石田 英敬+専攻長 佐倉 統
□学府長、専攻長が学環・学府のあらましを説明します。
2.13時30分 ~ 13時50分
■学環・学府 いったいどんなところ?
□ 社会情報学コース 石崎雅人
文化・人間情報学コース 佐倉 統
先端表現情報学コース 鈴木高宏
総合分析情報学コース 坂村 健
□各コースのアピール、どんな人に来てほしいかなどをコース長が語るビデオメッセージ。
3.13時50分 ~ 14時10分
■大学院生のプロフィール&就職・進学情報
□(学務係ほか)
□どんな学科や大学から学生が集まり、いかに学び、どこへ就職したり、進学しているか。
データを使って説明します。
休憩 15分
3. 14時25分 ~ 15時15 分
■鼎談:学環・学府を生きて!
□登壇者:山口 泰,橋田朋子&岡本健志=学府同窓生
□OG/OB体験談、アドバイスを聞きます。
5.15時15分 ~ 15時45分
■2010(平成22)年度入試説明
□登壇者:入試実施委員会+学務係
□マジメに入試手続き説明!原則は募集要項をよく読んでください!
- 休憩 15分 -
6. 16時 ~ 17時
■学環・学府めぐり
□スタッフや院生とめぐり逢える知的バザール(教職員,現役大学院学生)
2009年度第1回目となる6月のBEAT公開研究会は
「2015年の学習環境を考える」
というテーマで開催します。
私たちの情報メディア環境は「ドッグイヤー」と呼ばれるほどに急激に転変
し続けています。2015年には未成年者はすべてWindows95の登場以降に生まれ
た人たちになります。インターネットや携帯電話が当たり前の世代です。この
ような世代に対して、どのような学習環境が必要であり、また提供可能になる
でしょうか。
今回のBEAT Seminarでは、「2015年の学習環境を考える」と題して、2015年
の生活環境、社会状況の予測・洞察をふまえながら、将来の学習環境について
考えていきます。
----------------【2009年度 第1回 公開研究会 概要】----------------
■テーマ:「2015年の学習環境を考える」
■主催:東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時:2009年6月6日(土)午後2時より午後5時まで
■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
■定員:180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法:参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m059-1
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費:無料
■内容:
1.趣旨説明 14:00−14:15
山内祐平(東京大学大学院 情報学環 准教授)
2.講演 14:15-16:00(休憩適宜含む)
●講演1:
田村 大(たむら・ひろし)氏
(株)博報堂 イノベーション・ラボ 上席研究員
http://www.h-foresight.com/about/index.html
●講演2:
豊田義博(とよだ・よしひろ)氏
(株)リクルート ワークス研究所 主任研究員
http://www.works-i.com/flow/outline/research/toyoda.html
3.参加者によるグループディスカッション 16:00-16:30
4.パネルディスカッション 16:30-17:00
司会:
北村智(東京大学大学院 情報学環 BEAT 特任助教)
御園真史(東京大学大学院 情報学環 BEAT 特任助教)
パネラー:
田村 大氏((株)博報堂 イノベーション・ラボ 上席研究員)
豊田義博氏((株)リクルート ワークス研究所 主任研究員)
山内祐平(東京大学大学院 情報学環 准教授)
2009/5/16(土)に「デザインの基礎 ワークショップ」を開催します。
「デザインの基礎 ワークショップ」ではゲストに菊地敦己さん(アートディレクター/グラフィックデザイナー)、ツッコミに紫牟田伸子さん((株)日本デザインセンター/デザイン・プロデューサー)をお迎えします。
菊地さんは、新進気鋭のデザイナーで、代表的な仕事として青森県立美術館のVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)があります。
http://www.aomori-museum.jp/ja/about/vi/
今回のワークショップでは、様々な体験型の活動を通じて、<デザインとは何か>について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当日は、会場となる情報学環・福武ホールの空間的特性を生かし、連なる3つのスタジオにて、デザインに関する3つの異なるアクティビティを同時並行で行う予定です。
■ゲストとツッコミの紹介
【菊地敦己さん】
1974年生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年にブルーマークを設立。企業のブランディングをはじめ数々のグラフィックワークを手掛ける一方、展覧会の企画等、アートプロデューサーとしても知られる。NPO法人「アート・ミーティング・ポイント」代表理事。2006年日本グラフィックデザイナー協会新人賞受賞。初の作品集『PLAY』が5月上旬発売予定。
http://www.bluemark.co.jp/
【紫牟田伸子さん】
1962年生まれ。学習院大学文学部哲学科(美学・芸術学系)卒。
美術出版社『デザインの現場』『BT/美術手帖』を経て、現職。
「モノ・コトの編集」を軸に、商品企画、販売戦略、デザイン戦略などの
立案、企業向けワークショップを行っている。
菊地さんの作品集『PLAY』ではコメント執筆を担当。
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今回のワークショップでは後半にはアルコールも交えつつ、
歓談する時間を後半に設けたいと考えています。
晴れれば是非屋外で!と思っております。
予算の関係もあり十分な量をご用意することはできませんが、
ささやかなおつまみもご用意したいと思っております。
(お客様からの持ち込み、大歓迎です!!)
テーマに興味がある方であれば、特に前提知識や経験などは不要です。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、
ぜひ「デザインの基礎 ワークショップ」にお越しください!
■日時:2009年5月16日(土) 15:00〜18:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール
地下2階スタジオ1・2・3
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:30名
(先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■参加費:一般(学生含む) 1500円
※学生の皆様へ・・
運営に際し、ボランティアスタッフを若干名募集しております。
簡単なお仕事をしていただきますが、参加費は無料になります。
スタッフ参加には人数制限がございますので事前に事務局までご相談ください。
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe【アットマーク】educetech.org
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
cafe【アットマーク】educetech.orgまで
5月10日(日)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
「デザインの基礎 ワークショップ」に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:山内研究室 森玲奈
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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインに
ついて、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつない
だ実践的研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい
時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究
会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えか
けていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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▼4月のEduceCafeは「旅する研究室:モバイルメディアを活用したフィールドワークの実践」と題して、慶應義塾大学の加藤文俊さんをお招きします。コミュニケーションを通じた創発的活動に関心がある方には刺激的な場になると思います。ぜひお越しください。
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Educe Cafe
「旅する研究室:モバイルメディアを活用したフィールドワークの実践」開催のお知らせ
■日時:2009年4月14日(火) 18:00~21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
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2009/4/14(火)Educe Cafe
「旅する研究室:モバイルメディアを活用したフィールドワークの実践」を開催致します。
今回のEduce Cafeではゲストに加藤文俊さん(慶應義塾大学環境情報学部准教授)をおむかえし、創造性に富んだ「場所」はどのように生まれるのかというテーマについて研究室での実践事例を交え、お話していただきます。
■ゲストの紹介:加藤文俊(かとう ふみとし)
慶應義塾大学環境情報学部准教授。京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
ラトガース大学大学院School of Communication,Information and Library Studies Ph.D.課程修了(Ph.D.,Communication)。
専門はコミュニケーション論、メディア論、定性的調査法(フィールドワーク法)。最近は、地域コミュニティのなかで創造性に富み、活気のある「グッド・プレイス(good place)」を成り立たせる要件を、コミュニケーション論の観点から調査・研究している。
また全国各地で、カメラ付きケータイをはじめとするモバイル機器を活用したフィールドワークやワークショップを企画・実施し、その成果をもとに、地域メディアのデザインを試みている。(http://fklab.net/)
■ ゲストからのメッセージ
加藤文俊研究室では、活気にあふれ、創造性に富んだ「場所」はどのように生まれるのか、という問題に取り組んでいます。フィールドワークを重視し、身近になったデジタル機器を観察や記録に活用しながら、まちを歩くことからはじめます。
いまは、「キャンプ」というコンセプトで、ここ5年ほどの活動を整理しつつあります。「キャンプ」は、いわゆる「野営」ではありませんが、現場で自分たちの能力や経験を活かし、創意くふうを行動に結びつけることの重要性を学ぶ環境です。多くの活動は、現場の状況に応じて、即興的にデザインされます。そもそも、「キャンパス」の語源は「キャンプ」です。大学における知的活動の本質は、自由闊達な議論をつうじて、特別な時間を分かち合うことなのです。
今回のEduce Cafeでは、これまでの活動を紹介しながら、学習環境のあり方について考えてみたいと思います。
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Educe Cafeではお飲み物と簡単なフードをお出しいたします。Cafeにいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、アットホームな会にしたいと考えております。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、ぜひEduce Cafeにおいでください!
■日時:2009年4月14日(火) 18:00~21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール
地下2階スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
※下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:20名
(先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■ 参加費:一般 3500円
高校生以下 無料
※大学生・大学院生の皆様へ(無料参加のお知らせ)
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフとしてご参加いただくことができます。その場合は事前の会場設営等、当日に簡単なお仕事をしていただきますが、参加費は無料になります。スタッフとしての参加には人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、cafe【アットマーク】educetech.org
までメールにてご連絡ください。(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
4月2日(木)までにお申し込み下さい。人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (4/14) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:山内研究室博士課程 森玲奈
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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインについて、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつないだ実践的研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えかけていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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山内がフェローをしているMEET(マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門)が3年の活動期間を終え、3月4日に最終シンポジウムが開催されました。これに先立ち記者発表が行われ、成果の概要とソフトウェアの無償公開がアナウンスされました。
【ITpro】東大がマイクロソフトによる寄付研究の成果を報告,開発した3ソフトを無償公開
【日経パソコン】東大とマイクロソフト、ITC教育に関する研究成果を発表
【PC Watch】東大とマイクロソフト、ICTを活用した教育の研究成果を発表
MEET Video Explorer, ejournal Plus, Borderless Canvasは、オープンソースソフトウェアとして無償公開されています。
詳しくはMEETのサイトをご覧ください。
▼今旬のブックディレクターである幅允孝さんにおいでいただき、「なぜいま本が愉しいのか?」というテーマでカフェイベントを行います。ブログやSNSが当たり前の今だからこそかえって新鮮な、本の持つマテリアルな魅力を語っていただけると思います。ぜひおいでください。
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【ご案内】
2009/3/19(木)
Educe Cafe:なぜいま本が愉しいのか?
を開催致します!!
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
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2009/3/19(木)Educe Cafeを開催致します。
今回のEduce Cafeでは
ゲストに幅允孝さん(ブックディレクター)をおむかえし、
本の領分(本にだからこそできること)について、
実際のお仕事の事例を交えながらお話していただきます。
本に関わるあらゆることをお仕事と考え、
真摯かつ独創的に取り組まれている様子は
昨年10月、「情熱大陸」(毎日放送)でも特集されました。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/10_19.shtml
■ゲストの紹介:幅允孝さん
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。
「スーベニアフロムトーキョー」を始め、
「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」など
様々なブックディレクションをてがける。
そのほかにも編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、
本をツールに幅広い分野で活動中。
2月20日には、羽田空港に「Tokyo's Tokyo」がオープン。
毎週水曜日J-WAVE「colour your days」に出演中。
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Educe Cafeではお飲み物などをお出しいたします。
今回はささやかですが、プロのケータリングスタッフが、
テーマに合わせたフィンガーフードもご用意いたします。
美味しいお酒やコーヒーと愉しい会話、
そしてとびきりの本をご用意して、
スタッフ一同、会場にてお待ちしております。
Cafeにいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、
アットホームな会にしたいと考えております。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、
ぜひEduce Cafeにおいでください!
■日時:2009年3月19日(木) 18:00〜21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール
地下2階スタジオ1・2
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:20名
(先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■参加費:一般 3500円
※学生の皆様へ・・
今回は学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフとしてご参加いた
だくことができます。
その場合は簡単なお仕事をしていただきますが、参加費は無料になります。
スタッフ参加には人数制限がございますので事前に事務局までご相談ください。
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe【アットマーク】educetech.org
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
cafe【アットマーク】educetech.orgまで
3月5日(木)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (3/19) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
■共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
■企画担当:山内研究室 森玲奈・牧村真帆
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Educe Technologiesとは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインに
ついて、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつない
だ実践的研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい
時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究
会やシンポジウムなどを通じて、その成果を広く社会に訴えか
けていく活動も進めていきます。
http://www.educetech.org/
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3月10日に建築家の山本理顕さん、劇作家の野田秀樹さんと鼎談することになりました。エッジからこぼれ落ちそうになるスリルを味わえそうで、楽しみにしています。ぜひご参加ください。
建築の際 第4回 振舞の際
ゲスト: 山本理顕(建築家)×野田秀樹(劇作家・演出家・俳優)×山内祐平(学習環境デザイン)
コーディネーター:
片桐早紀 東京大学大学院学際情報学府修士課程(北田研)
関博紀 同博士課程(佐々木研)
牧村真帆 同修士課程(山内研)
日時: 2009年3月10日(火)18:30-21:00(18:00開場)
場所: 東京大学 情報学環・福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
定員: 230名 (事前予約制: 申し込み多数の場合は抽選)
入場料: 無料
主催: 東京大学大学院情報学環・学際情報学府
後援: 株式会社新建築社
協賛: 凸版印刷株式会社
お申し込みはこちらからどうぞ。
東京大学では,大学教育の方法や教育環境をICTを活用して改善することを目指して,Todai Redesigning Educational Environment (TREE)プロジェクトを2005年よりスタートさせています。
その中で,マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門(Microsoft
chair of Educational Environment and Technology: MEET)が,2006年4月に発足し,タブレットPCを活用して,学生が受動的に講義を聴くだけでなく,自ら能動的に考えながら学習を進める「アクティブラーニング」のための教育用ソフトウェアや,新しい教室空間の研究・開発を行ってきました。
また,本学駒場キャンパスに教養学部・大学院情報学環と共同で「駒場アクティブラーニングスタジオ」(KALS)の開設・運用を行い,平成19年度現代GP「ICTを活用した新たな教養教育の実現」の推進を行っているところです。
※マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門の研究開発
http://www.utmeet.jp/projects/
※駒場アクティブラーニングスタジオ
http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/
※現代GP「ICTを活用した新たな教養教育の実現」
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/gendai/
今回のシンポジウムは,MEET研究部門の3年間の研究活動の成果報告シンポジウムであり,「ICTによる未来の教育への挑戦」がテーマです。
パネルディスカッションでは,高等教育の改善を推進する立場,企業の立場,大学において実践的に批判的思考力を育成する立場,教育企画に携わる立場など異なる見地・経験を持ったパネリストの皆様をお招きし,近未来(2015年)を見据えた,大学教育とICTの活用のあり方を追究します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
『ICTによる未来の教育への挑戦』 プログラム詳細
■日時 2009年:3月4日(水) 午後1時~5時10分
■会場 東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
■参加費 無料
(レセプションにご参加の方は,お一人につき2,000円申し受けます)
■定員 180名
■申込み 以下のフォームよりお申し込みください。
https://ssl.alpha-mail.ne.jp/utmeet.jp/eventform.html
※お申し込みの締め切りは,3月1日(日)までとさせていただきます。
なお,定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。
ご了承ください。
■お問合せ 東京大学 大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門
email:symposium@utmeet.jp
tel:03-5841-1727
■プログラム
12:20- 記者発表・QA(※於 福武ラーニングスタジオ/報道関係者のみ)
13:00- 開会のご挨拶
岡村 定矩(東京大学 副学長)
樋口 泰行(マイクロソフト株式会社 代表執行役社長
13:20- 基調講演(1)
今泉 柔剛(文部科学省 大学改革推進室長)
13:50- 基調講演(2)
大島 純(静岡大学)
14:20- <休憩>
14:30- マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門の研究成果
(東京大学MEET研究部門)
14:30- 「MEET the Future Education ~未来の教育に会いましょう」
(マイクロソフト株式会社)
15:50- <休憩>
16:00- パネルディスカッション
「高等教育で育成するべき人材像とICTの役割」
[パネリスト]
今泉 柔剛(文部科学省 大学改革推進室長)
大井川 和彦 (マイクロソフト株式会社 執行役常務)
楠見 孝(京都大学)
大島 純(静岡大学)
中原 淳(東京大学)
[コーディネータ]
山内 祐平(東京大学)
17:00- 閉会のご挨拶
岡本和夫(東京大学 大学総合教育研究センター長)
17:30-19:30 レセプション+MEET公開デモンストレーション
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お知らせ : 2008年度第4回BEAT Seminar
「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」のご案内
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BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では2008年度第4回
BEAT Seminar「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」を
3月28日(土曜日)に開催致します。
1980年代から現在まで、電子機器の普及と情報技術の発展の波は、私たちの生
活や学習環境を大きく変えてきました。紙やテレビ、コンピューター、モバイ
ル、ゲーム機、それらをつなぐネットワーク技術により、学習環境は教室から
自宅や通勤・通学時という学校外の環境まで広がり、今や私たちはいつでもど
こでも好きなだけ学習することができます。しかし、情報技術が発展するスピ
ードに合わせて学習環境がそのまま進歩したかというとそうではありません。
情報技術・機器を教育にどのように応用するか、教育関係の研究者や現場教員
が成功と失敗を繰り返し、今の進歩があります。
このような学習環境の進歩に貢献してきた学会の1つであります日本教育工学
会が創立されて今年で25年になります。今回のBEAT Seminarでは東京工業大学
教育工学開発センター 教授で日本教育工学会 会長の赤堀侃司先生をお招きし、
デジタル教材の変遷と、特に近年、世界的に注目されているモバイルの教育利
用についてお話頂きます。
みなさまのご参加をお待ちしております。
―――――――――【2008年度 第4回 公開研究会 概要】――――――――
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時
2009年 3月28日(土)午後1時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map37.pdf
■定員
180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1. 趣旨説明 13:00-13:10
山内 祐平 (東京大学 准教授)
2. BEAT 2008年度成果報告 13:10-14:10
▼休憩
3. 基調講演 14:25-15:05
「メディアの変遷から見るモバイル学習(仮題)」
赤堀侃司 (東京工業大学 教育工学開発センター 教授)
4.パネルディスカッション 第1部 15:05-15:45
「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」
司会:
山内祐平(東京大学 准教授)
パネラー:
赤堀侃司(東京工業大学 教育工学開発センター 教授)
新井健一(株式会社ベネッセコーポレーション 執行役員)
向後千春(早稲田大学 人間科学部 准教授)
5.参加者によるグループディスカッション 15:45-16:05
▼休憩
6.パネルディスカッション 第2部 16:15-17:00
*終了後、懇親会(有料)
後援:日本教育工学会
1月19日にEduce Cafe「美術と身体〜毎晩、布団を敷くときに怒られた〜」を開催します。
今回のEduce Cafeではゲストに榎本寿紀さん(美術家/ワークショップ・エデュケーター)をおむかえし、感覚・身体をフル稼働させながら学べるダイナミックな美術プログラムの事例や、実際にワークショップをどうやって企画するかについてお話を伺います。
また、沢山の「素材」「道具」をお持ちいただける予定ですので、即興で体験型の活動も交えて楽しい時間にできたらと思っております。
■ 開催日時
2009年1月19日(月)18時〜21時
■ 開催場所
東京大学 情報学環・福武ホール
B2階 福武ラーニングスタジオ2-3
■ゲスト:榎本寿紀(美術家)
1963年東京生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。
武蔵野美術大学非常勤講師,大妻女子短期大学非常勤講師,
目黒区美術館/ワークショップ・エデュケーター
○専門分野
天然の事象、日常の中で出会った植物、鉱物の収集を通してイマジネーションを得、同時にこれらを植物染料や天然顔料として用いた作品制作・創作活動のかたわら、目黒区美術館ワークショップ・エデュケーターとして、子供から大人までの美術プログラムに関わる。また、小学校や高校、児童館、他美術館では、作家としての創作活動をワークショップとして展開している。
○過去のワークショップ実践
1989年 目黒区美術館 手と目の冒険広場 /木−型と板 空飛ぶ空中水族館
1991年 目黒区美術館 手と目の冒険広場 /銅・版・画 版物語
1991-現在 目黒区美術館/ワークショップ・エデュケーター
1993年 平塚市美術館 シャガール探検隊がゆく
1995年 三鷹芸術文化センター ファイバーラビリンズ
2003年 横須賀市美術館開設準備室 水と遊ぼう
2006年 群馬県立館林美術館 植物アレンジメント--変容する植物たち
板橋区立美術館 こんな夢を見た--ぜったいありえない世界のお話
2007年 (株) 東芝/デザイナー研修 三鷹天命反転住宅
九州大学 現代美術の表現ー素材からⅠ 自然から天然絵の具を作る
目黒区立向原小学校
2008年 目黒区図工部会研修会 三鷹天命反転住宅
===========
Educe Cafeではお飲み物などをお出しいたします。
その場にいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるよ
うな、アットホームな会にしたいと考えております。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、
ぜひEduce Cafeにおいでください!
■定員:15名
(先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■参加費:一般・学生とも2000円
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe@educetech.org
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
cafe@educetech.orgまで
1月10日までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (1/19) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
=====主催団体およびEduce Cafeについて========
特定非営利活動法人Educe Technologiesは、新しい時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究会やシンポジウムなどを開催しています。
http://www.educetech.org/
このNPOの活動として2007年に始まったのが「Educe Cafe(エデュース・カフェ)」です。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.educetech.org/e_cafe.html
===============================
現代GP「ICTを活用した新たな教養教育の実現-アクティブラーニングの深化による国際標準の授業モデル構築-」では、2月20日(金)にシンポジウム「アクティブラーニングのための学習空間を創る」を開催いたします。
このシンポジウムでは、近年、大学の教育改革のキーワードの1つとなっているアクティブラーニングについて、その授業や学習活動を支えるための空間デザインの在り方をテーマに取り上げます。学校建築とワークプレイスデザインの分野から講演者を招き、人がよりよく活動するための空間を創ることに関して最新の事例をご紹介いただきます。
また、本学の取組についても報告し、講演者と共に、大学教育の中でアクティブラーニングを推進するために、学習環境デザインの観点から、どのような学習空間を創るべきかについてパネルディスカッションを行います。
【概要】
主催:東京大学 教養学部、大学院情報学環、大学総合教育研究センター
共催:東京大学 教養学部附属教養教育開発機構
後援:東京大学 教育企画室 教育環境リデザインプロジェクト
日時:平成21年2月20日(金)14:00-18:00
場所:東京大学 駒場Ⅰキャンパス 18号館ホール
東京都目黒区駒場3-8-1
京王井の頭線「駒場東大前」下車徒歩5分
【スケジュール】
13:30~14:00 受付開始
14:00~14:15 挨拶・趣旨説明
14:15~14:50 報告:東京大学における学習環境デザイン
山内祐平(東京大学大学院情報学環 准教授)
14:50~15:40 講演:外の教室/教室の外
工藤和美(建築家、シーラカンスK&H 代表、東洋大学 教授)
15:40~15:55 休憩
15:55~16:45 講演:触発するワークプレイス
岸本章弘(ワークスケープ・ラボ 代表、ECIFFO 編集長)
16:45~17:00 休憩
17:00~18:00 パネルディスカッション
パネリスト:工藤和美
パネリスト:岸本章弘
パネリスト:筑紫一夫(建築家、建築都市研究所 代表、東京大学外部専門委員)
パネリスト:永田敬(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
コーディネーター:山内祐平
【申込方法】
・参加無料、ただし事前登録制(定員200名)
参加申し込みはこちらから
今回のBEAT Seminarでは、最近ブームになっている教育動向として、アート的な
活動を中心とした子ども向けワークショップをとりあげます。
都内で休日に行われるこの種のワークショップは、有料のものでも満席になるこ
とが増えており、学校教育や家庭学習とは違った新しい学びの場に成長してきて
います。
アート的な活動をワークショップに組み込んでいるワークショップ実践者をお招
きし、その可能性と課題を探ります。
―――――――――【2008年度 第3回 BEAT Seminar概要】―――――――
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時
2008年 12月6日(土)午後2時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングスタジオ(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map36.pdf
■定員
50名(お早めにお申し込みください。)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m054-1
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1.趣旨説明 14:00-14:15
山内祐平(東京大学大学院 情報学環 准教授)
森 玲奈(東京大学大学院 学際情報学府)
2.講演 14:15-16:00(休憩適宜含む)
●事例紹介1:~玉川小学校での実践事例ほか~
杉浦幸子氏(京都造形芸術大学)
●事例紹介2:~愛・地球博での実践事例~
紫牟田伸子氏(日本デザインセンター)
3.参加者によるグループディスカッション 16:00-16:30
4.パネルディスカッション 16:30-17:00
『子どもを対象としたアートワークショップの可能性とは?』
司会:山内祐平(東京大学大学院 情報学環 准教授)
パネラー:
杉浦幸子氏(京都造形芸術大学)
紫牟田伸子氏(日本デザインセンター)
森 玲奈(東京大学大学院 学際情報学府)
福武ホールのUT Cafeで毎月開催しているトークイベント「UTalk」。11月は、中国や日本で人と自然環境の関わりについてフィールドワークを重ねている菅豊さん(東洋文化研究所 教授)に、調査にまつわるエピソードや自然とのつきあい方の文化についてお話をうかがいます。いい季節ですので、キャンパス散歩とセットでいかがでしょうか。
日時: 11月8日(土)午後2:00~3:00
場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge
(東京大学 本郷キャン パス 赤門横)
料金:500円(事前申し込み制/ドリンク付き)
定員:18名
申し込み方法: (1)お名前 (2)ご所属 (3)ご連絡先(メール/電話)
(4)イベントをお知りになったきっかけ、をご記入の上、utalk2008@ylab.jp までご連絡をお願いいたします。
===========================================================
【ご案内】
2008/11/5(水)
Educe Cafe:美術教育の根拠
--初めて食べる(毒)キノコをそれでも食べるためにー
を開催致します!!
主催: NPO法人 Educe Technologies
http://www.educetech.org/
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/
===========================================================
2008/11/5(水)Educe Cafeを開催致します。
今回のEduce Cafeでは、「美術教育の根拠--初めて食べる(毒)キノコをそれで
も食べるために」と題し、美術は教育の何に役立つのか(あるはたたないのか)
について確信を持つためのくじびき座談会を行います。
玉手箱=「?BOX」からつぎつぎ飛び出す「テーマ」へ切り込む命綱のない宇
宙遊泳のようなインタラクティヴ・トーク・ワークショップの形式で行います。
参加者の方も、とっておきの「テーマ」を玉手箱へ入れてください!
ゲスト:黒沢伸(くろさわ しん)
ミュージアムエデュケーター
金沢湯涌創作の森所長
1959年、東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科終了。
1989年より水戸芸術館現代美術センター学芸員、1999年より金沢21世紀美術館学
芸員を経て、2006年より現職。
水戸芸術館時代には「妄想砦のヤノべケンジ(1992)」や「19番目の彼女の足
(1993)」、「相談芸術大学(1995)」など、当時まだ少なかった観客参加型の
プロジェクトやアーティスト・イン・レジデンス型の実験的なイベント実施、多
くの若手作家をフューチャーするとともに、教育ボランティア組織を立ち上げ、
普及・広報その他の活動を実践。
金沢21世紀美術館では建築設計から関わり、コレクション形成の他、「スイミン
グプール」や「タレルの部屋」など、特に建物と一体化したコミッションワーク
の導入を企画・担当。また、開館前の建物のない状況下、アウトリーチ活動とし
て街中や学校等で多くのプレイベントを実施。開館と同時に、多くのボランティ
アスタッフの協力を得て、市内の小・中学生4万人全員が美術館を探検する
「ミュージアム・クルーズ・プロジェクト」に結実させる。
金沢湯涌創作の森では、子ども対象の林間学校プログラムや施設ボランティアを
創設、地域の人的・環境的資源を生かして施設全体を公園化するアミューズラン
ドプロジェクトに着手。
===========
今回のEduce Cafeではお飲み物などをお出しいたします。
その場にいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、
アットホームな会にしたいと考えております。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、ぜひEduce Cafeにお
いでください!
■日時:2008年11月5日(水) 18:00〜21:00
■ 場所:東京大学情報学環・福武ホール
地下2階スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 (徒歩7分)
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 (徒歩8分)
東京メトロ千代田線 湯島駅 (徒歩20分)
東京メトロ南北線 東大前駅 (徒歩10分)
下記アドレスをご参照ください
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:20名
(先着順とさせていただきます。ご了承ください。)
■参加費:一般・学生とも2000円
※ただし、今回は学生の方限定で先着5名まで会費500円になります。
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe@educetech.org
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
cafe@educetech.orgまで
10月31日までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (11/5) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
※学生の方で特別会費(500円)を希望する方はその旨明記してください。
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
■主催:NPO法人 Educe Technologies
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府山内研究室
(企画担当:山内研究室博士2年 森玲奈)
==========================
Educe Technologiesは・・・
人間がその可能性を最大限に発揮できる学びの場のデザインについ
て、教育工学の立場から、大学・企業・教育現場をつないだ実践的
研究プロジェクトを展開していきます。また、新しい時代にふさわ
しい「学びあう社会」を作り上げるために、研究会やシンポジウム
などを通じて、その成果を広く社会に訴えかけていく活動も進めて
いきます。
http://www.educetech.org/
============================
▼山内が副理事長をつとめておりますNPO・CANVASが主催するこどものためのワークショップ博覧会「ワークショップコレクション2008 in 慶應義塾」が10/12-10/13に開催されます。楽しいワークショップが目白押しですので、ぜひご参加ください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
こどものためのワークショップの博覧会
ワークショップコレクション2008 in 慶應義塾
10/12-10/13 開催!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
全国からとっておきのこども向けワークショップを集めた博覧会イベント、
「ワークショップコレクション」2008年度も実施が決定しました!
昨年に引き続き、慶應義塾大学の三田キャンパスにて、
10月12日(日)・13日(月祝)のニ日間、開催いたします。
なんと今年は過去最大規模の70ワークショップが大集合!
みなさま、ぜひぜひ遊びにいらしてください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ワークショップコレクション2008 公式サイト
http://www.wsc.or.jp/WSC2008.html
*ご来場前に「事前登録」をすると
抽選でステキなプレゼントがあたります!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎および第一校舎
日時:2008年10月12日(日)11:00〜17:00
2008年10月13日(祝)10:00〜17:00
入場料:無料(一部ワークショップでは「材料費」がかかります)
出展:70ワークショップ(詳細は以下URLより)
http://www.wsc.or.jp/WSC2008ws/index.html
対象:
[こども]
未就学児〜小学生から中学生・高校生まで、はば広くご参加頂けます!
[おとな]
こども向けワークショップに関心のある方であればどなたでも!
*各々のワークショップで対象年齢が異なります。9月下旬にWEBサイトにて
お知らせいたしますので、ご確認ください!
参加方法:直接会場にご来場ください!
*ワークショップ参加の事前予約はできません。
*当日は混雑が予想されますので、お早めにご来場ください。
主催:CANVAS、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
後援:経済産業省、総務省、東京都教育委員会、港区教育委員会、
有限責任中間法人融合研究所
協賛:クアルコムジャパン株式会社、株式会社CSKホールディングス(CAMP)、
JAXA宇宙教育センター、スーパーサイエンスキッズ実行委員会、
第一生命保険相互会社、ベネッセグリムスクール
助成:UBS「Kids in the Arts」公募助成プログラム UBSグループ、
財団法人国際コミュニケーション基金(ICF)
協力:株式会社見果てぬ夢
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公開研究会「BEAT Seminar」2008年度第2回
プロジェクト学習が大学を変える
〜2008年9月6日(土)開催!〜
BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では、
BEAT Seminar「プロジェクト学習が大学を変える」を開催いたします。
近年、大学卒の人材は、専門的知識や思考力に加え、実践的な能力(コミ
ュニケーション能力やプロジェクト遂行能力)も求められるようになって
きています。大学でこれらの能力を育てるためには、どうすればよいので
しょうか。
その答えの一つとして、プロジェクト学習が注目されています。プロジェ
クト学習はグループで課題について議論を行い、その解決策を提案する作
業を通じて、学習内容について理解を深めると同時に実践的な能力を育成
する方法であり、ここ数年日本でも取り組みが増えてきました。
今回のBEAT Seminarでは社会で活躍できる人材を育成するためにプロジ
ェクト学習を行っている大学の教員をお招きし、プロジェクト学習の成功
の鍵について議論したいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
—————————【2008年度 第2回 BEAT Seminar概要】———————
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時
2008年 9月6日(土)午後2時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map35.pdf
■定員
180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m051-1
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1.趣旨説明 14:00-14:05
山内祐平 (東京大学大学院 情報学環 准教授(BEAT併任))
2.講演 14:05-16:15(休憩適宜含む)
●基調講演:工学教育におけるプロジェクト学習の実践事例:
『行動する技術者』を育成する~金沢工業大学の取り組み(仮題)
久保猛志氏(金沢工業大学 環境・建築学部 建築都市デザイン学科 教授)
●事例紹介1:看護教育プロジェクト学習の実践事例:
聖路加看護大学の取り組み(仮題)
森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)
●事例紹介2:プロジェクト学習を支援する概念とツール
~デザイン系プロジェクト学習実践事例からの提案
八重樫文氏(立命館大学 経営学部
環境・デザインインスティテュート 准教授)
3.参加者によるグループディスカッション 16:15-16:30
4.パネルディスカッション 16:30-17:00
『大学におけるプロジェクト学習・その成功の鍵は?』
司会:山内祐平
パネラー:久保猛志氏(金沢工業大学 環境・建築学部
建築都市デザイン学科 教授)
森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)
八重樫文氏(立命館大学 経営学部
環境・デザインインスティテュート 准教授)
▼重いテーマですが、参加して損はありません!ぜひお申し込みください。
UTalkは、さまざまな領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして迎え、毎月開催するイベントです。カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。
9月のゲストは、緩和ケアの専門 医師として千の死と向き合ってきた岩瀬哲さん(医学部附属病院)。不治の病に侵されている患者さんが、満足して死と向き合うことができるための答えを、進化論をたよりに探ります。みなさまのご参加をお待ちしています。
日時: 9月13日(土)午後2:00 - 3:00
場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge
(東京大学 本郷キャン パス 赤門横)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
料金:500円(要予約)
定員:18名
申し込み方法:(1)お名前 (2)ご所属 (3)ご連絡先 (メール/電話) (4)イベントをお知りになったきっかけ、をご記入の上、
utalk2008@ylab.jp までご連絡ください。
※申し込みの締め切りは 9月4日(木)までとします。
なお、申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
公開研究会「BEAT Seminar」2008年度第2回
プロジェクト学習が大学を変える
〜2008年9月6日(土)開催!〜
BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では、
BEAT Seminar「プロジェクト学習が大学を変える」を開催いたします。
近年、大学卒の人材は、専門的知識や思考力に加え、実践的な能力(コミ
ュニケーション能力やプロジェクト遂行能力)も求められるようになって
きています。大学でこれらの能力を育てるためには、どうすればよいので
しょうか。
その答えの一つとして、プロジェクト学習が注目されています。プロジェ
クト学習はグループで課題について議論を行い、その解決策を提案する作
業を通じて、学習内容について理解を深めると同時に実践的な能力を育成
する方法であり、ここ数年日本でも取り組みが増えてきました。
今回のBEAT Seminarでは社会で活躍できる人材を育成するためにプロジ
ェクト学習を行っている大学の教員をお招きし、プロジェクト学習の成功
の鍵について議論したいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
—————————【2008年度 第2回 BEAT Seminar概要】———————
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時
2008年 9月6日(土)午後2時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map35.pdf
■定員
180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m051-1
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1.趣旨説明 14:00−14:15
山内祐平 (東京大学大学院 情報学環 准教授(BEAT併任))
2.事例紹介 14:15-16:00(休憩適宜含む)
●事例紹介1:看護教育プロジェクト学習の実践事例:
聖路加看護大学の取り組み(仮題)
森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)
●事例紹介2:プロジェクト学習を支援する概念とツール
〜デザイン系プロジェクト学習実践事例からの提案
八重樫文氏(立命館大学 経営学部
環境・デザインインスティテュート 准教授)
3.参加者によるグループディスカッション 16:00-16:30
4.パネルディスカッション 16:30-17:00
『大学におけるプロジェクト学習・その成功の鍵は?』
司会:山内祐平
パネラー:森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)
八重樫文氏(立命館大学 経営学部
環境・デザインインスティテュート 准教授)
5月10日に開催しました情報学環・福武ホールオープニング記念シンポジウム「世界の一元化に抗して文化に何ができるか」の模様が、NHKのBS2で放映されます。福武ホールの紹介映像の中に、研究室のゼミの様子なども少し入っているそうです。
7月6日(日)15:30 〜16:24 BS2 BSフォーラム
東京大学情報学環の拠点として、2008年に新しく建設された福武ホールで行われたシンポジウムのもようをおくる。東大をはじめとして、日本の大学は大きな岐路に立っている。新しい大学の役割、社会が期待する人材をどう育てるのか、模索が続いている。その中で今回のシンポジウムでは、「アート」が旧来の大学の学部の枠を超えて、新しい知の領域を創造する力となるのではないかという問題提起がなされた。
6月21日(土)に学際情報学府入試説明会が行われ、後半の「学環・学府めぐり」において山内研究室もブースを出しました。
![]()
立錐の余地もないような状況で、たくさんの方においでいただきました。お立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。(お手伝いいただいた池尻さん、大城さん、岡本さん、林さん、ありがとうございました。)
山内研究室では、願書提出〆切(7/18)まで、研究室訪問を受け付けております。受験をお考えのみなさまは、ぜひおいでください。私に加え、現役院生も対応しますので、研究室や学府に関するいろいろな情報が手に入るよい機会になります。
ご希望の方は、contact@ylab.jp までメールで申し込んでください。
[山内 祐平]
今週土曜日 (6/21) に開かれる入試説明会のプログラムが決まりました。当日は、テラスでインタラクティブアート展示iii exhibition 9も行われています。ぜひご来場ください。
2009年度(平成21年度)東京大学大学院学際情報学府修士課程入試説明会
日時 2008年 6 月21 日 (土) 12:30~16:45
会場 東京大学大学院情報学環・福武ホール(赤門横) 福武ラーニングシアター(B2F)
アクセス方法は、以下をご参照下さい。
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
開催概要
0.12 時 00 分 開場
全体司会:大島まり+岡田猛
1.12 時 30分~ 13 時 10 分
タイトル:智慧の環・学びの府
登壇者: 学環・学府長 吉見俊哉+専攻長 池内克史
2. 13 時 10 分~ 13 時 30 分
タイトル:学環・学府 いったいどんなところ?
登壇者:
社会情報学コース 橋元良明
文化・人間情報学コース 佐倉 統
学際理数情報学コース 池内克史
総合分析情報学コース 坂村 健
3. 13時 30 分~ 14 時 20 分
タイトル:座談会 学環・学府のこれまで、これから
登壇者:
原島博
大瀧友里奈(博士・07年度 現 東京大学・大学総合教育研究センター特任助教)
藤江清隆 (修士・03年度 現 任天堂)
休憩 10分
4.14時30分~14時50分
学環・学府の院生プロフィール紹介
5. 14 時 50分~ 15 時 30分
タイトル:平成21年度入試説明
登壇者:入試実施委員会+学務係
休憩+移動 5分
6. 15 時 35分 ~ 16時 45 分( 70 分)
タイトル:学環・学府めぐり:スタッフや院生とめぐり逢える知的バザール
参加者:教職員、現役大学院生@福武ラーニング・スタジオ
※山内研究室は、福武ラーニングスタジオ1の入り口右側で展示します。ぜひおいでください。
![]()
6月21日(土)に2009年度 学際情報学府 入試説明会が情報学環・福武ホールにおいて開催されます。修士課程の受験を希望される方は、ぜひお越しください。説明会は12:30~17:30までを予定しています。前半は学際情報学府の概要と修士課程入試に関する説明、後半は「学環・学府めぐり」と題して各研究室のパネル展示が行われます。山内と研究室の大学院生もパネルの前におりますので、お気軽に声をおかけください。
情報学環・福武ホールのアクセスは以下の通りです。
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
[山内 祐平]
2008/6/2(月)にEduce Cafe「遊び場、学び場の空間づくり」を開催致します。
今回のEduce Cafeでは、子どもの遊び場のデザインなどを手がける建築家の遠藤幹子さんに、映像や模型などをお持ちいただき、これまでの作品や、その制作プロセスをご紹介いただきます。
また、遠藤さんのお話をきっかけにしながら、子どもから大人までみんなが一 緒に楽しめる空間作りに関して、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。
○ゲスト:遠藤 幹子(えんどう みきこ)
officemikiko代表、一級建築士
京都造形芸術大学非常勤講師、桑沢デザイン研究所非常勤講師 94年東京芸術大学美術学部建築科卒業、97年同大学院修了。インテンショナリーズ勤務後、guesthouseを共同設立。その後留学のためオランダへ渡る。01年berlageinstitute修了。ロッテルダムを拠点としたフリーランス活動の後、スリランカを経て帰国し03年東京でoffice mikikoをスタート。住宅などの設計のほか、子どもの遊び場や国際協力プロジェクトなどに携わっている。
http://www.officemikiko.com/
今回のEduce Cafeではお飲み物や軽食もお出しいたします。その場にいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、アットホームな会にしたいと考えております。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、ぜひEduce Cafeにお越しください!
■主催:NPO法人 Educe Technologies
共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 山内研究室
(企画担当:山内研究室博士2年 森 玲奈)
■日時:2008年6月2日(月) 18:00〜21:00
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール 1階カフェテラス
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■定員:18名
■参加費:一般 1000円/学生 500円
■ 参加方法:
下記フォームに必要事項をお書き込みいただき、
cafe@educetech.org
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
cafe@educetech.orgまで
5月26日(月)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (6/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします
( )
〆ココマデ=======================================
[山内 祐平]
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
カフェミックス - 東大と社会がつながる場 -
5月25日(日)14時〜17時開催
東京大学 情報学環・福武ホールにて
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
人びとが集い、飲み物を片手に語り合う。
大学と社会のゆるやかなつながりの場として、カフェやサロンというスタイルが提案されています。
東京大学の本郷、駒場、柏の3キャンパスでも、「UTalk」「インテレクチュアル・カフェ」「Kサロン」が試みられています。
この3つの取り組みが集まり、「大学と社会のかかわり」「つながりのための場」について、領域を超えて考える「カフェミックス」を開催します。
みなさまのご参加をお待ちしています。
---
● 日時
5月25日(日)14時〜17時
● 場所
東京大学 情報学環・福武ホール
地下2階 福武ラーニングスタジオ2・3
● アクセス
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分
東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
● 会費
500円(ドリンク・軽いフードつき)
● 申し込み先アドレス
cafemix2008@ylab.jp
お名前、ご所属、ご連絡先、このイベントをお知りになったきっかけをお書き添えの上、上記アドレスまでお申し込みください。
● 申し込みの締め切り
5月20日(火)
申し込み多数の場合抽選になる可能性があります。
● 内容
1. 経験から研究へ
プロデュース:インテレクチュアル・カフェ
トーク:福島 智(先端研准教授/バリアフリー)
聞き手:澤昭 裕(先端研教授/経営戦略)
2. 研究を社会にひらく試み
プロデュース:Kサロン
石黒 博(柏市企画部長)
柏原 沙織(東京大学大学院新領域創成学科)
柏の葉イノベーション・デザイン研究機構 三協フロンテア株式会社
進行:丹羽由佳理
(柏の葉アーバンデザインセンター/ディレクター)
3. 大学と社会がつながるとき
プロデュース:UTalk
進行:佐藤優香
(東京大学情報学環特任助教)
●参加団体紹介
インテレクチャル・カフェ:
東大先端研で不定期に開かれている知識 融合の場。
ある共通テーマの下、それぞれの分野で一定の専門性を有している人たちが同じフロアでスピーカーとオーディエンスの区別無く語り合い、高い知的交流の場が創出されることを目指している。
Kサロン:
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)で毎月開かれている交流会。
UDCKは、公民学連携によるまちづくりセン ターで、東京大学、千葉大学、柏市、柏市商工会議所、田中地域ふるさと協議会、つくばEX、三井不動産により運営されている。
大学と地域を結びつける場であるとともに、さまざまなプロジェクトの芽を育てる場にもなっている。
UTalk:
本郷キャンパスにある情報学環・福武ホール内の"UT Cafe"を会場に、毎月第二土曜日に開かれているトークイベント。
およそ4000人いる東京大学の研究者から毎月一人がゲストとして話題提供をする。参加はひろく一般に開かれていて、気軽にお茶をする感覚のままゲストとの会話を楽しむ場となっている。
▼以下のようなシンポジウムを開催します。各界を代表する豪華なゲストが、グローバリズムに対するオルタナティブを検討します。ぜひご参加ください。
東京大学 大学院 情報学環では、情報学環・福武ホールのオープニングを記念して、シンポジウム「世界の一元化に抗して文化に何ができるか」を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。
主催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府
助成:財団法人福武学術文化振興財団
協力:(株)サイマル・インターナショナル
定員:180名(要予約)
日程:2008年 5 月10 日 (土) 10:00–18:00
会場:東京大学大学院情報学環・福武ホール
>アクセス方法は、以下のURLをご参照ください。
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
プログラム:
[10:00 – 12:00]
第1部 事例報告「世界の一元化に抗して文化に何ができるか~それぞれの現場から」
報告 1: キドラット・タヒミック (アーティスト/フィリピン )
報告 2: アレキサンドロス・プシフゥーリス (アーティスト/ギリシャ )
報告 3: ウォン・イル (ミュージシャン/韓国 )
報告 4: 藤幡正樹(アーティスト/東京芸術大学大学院映像研究科長/日本)
報告 5: 北川フラム(地中美術館総合ディレクター
/越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター )
[12:00 – 13:30] 昼食
[13:30 – 14:30]
第2部 各界専門家によるコメント
筑紫哲也(ジャーナリスト)
西垣 通(東京大学情報学環教授)
鷲田清一(哲学/大阪大学総長 )
[14:30-16:30]
第3部 パネル・ディスカッション
パネリスト: 第1部および第2部出演者
コーディネーター: 吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環長 )
[16:30-17:00] パフォーマンス
PURI (韓国)
1993年の結成以来、韓国の伝統音楽とリズムを創作の「根」にすえながら、常に新しい音楽の可能性を追求し続けているバンド。 微妙なズレを伴う変幻自在で強烈なリズムに、ギター、シンセサイザーのメロディと歌が絡み合う、独特の音楽スタイルをもつ。4人のメンバー全員が韓国トップクラスのミュージシャンで、グループとしてもソロとしても、世界各国で幅広い演奏活動を行っている。 http:/www.yougey.com/
[17:00-18:00] 懇親会
参加費:3,000円(同時通訳、昼食代込み)
申し込み:情報学環・福武ホールオープニング記念シンポジウム事務局
Tel: 03-5841-0328│Fax: 03-5841-0322│E-mail: fos2008@ylab.jp
(お名前/ご所属/連絡先を明記の上、メールまたはファクスでお申し込みください。)
2月末に情報学環・福武ホールの建築が完成し、昨日、研究室が引っ越しました。
お手伝いいただいた方々、ありがとうございました。まだ、荷物の片付けでばたばたしていますが、3月26日に迫った竣工記念式典に向けてがんばりたいと思います。
新しい研究室の場所は、以下のURLをご参照ください。
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/contact.html
赤門を入って左手に見える建物です。研究室は2Fにあります。
電話番号・ファクス番号も変わりましたので、連絡される場合はご注意ください。
[山内 祐平]
本年度最後のBEAT Seminarは、情報学環・福武ホール竣工記念イベントとして、ヘルシンキ大学のSeppo Tella教授をお招きして、フィンランドの質の高い教育を支える学校と家庭のあり方についてお聞きします。その上で、国の大きさや文化の異なる日本において、何をしていけばよいのかについてパネルディスカッションを行います。満席になることが予想されますので、ぜひお早めにお申し込みください。
======================================================================
【ご案内】公開研究会「BEAT Seminar」2007年度第4回:Special Seminar
「未来の教育のために学校と家庭ができること
- フィンランドと日本の対話」 〜3/29(土)開催!
☆★☆ 登録お早めにどうぞ! ☆★☆
http://www.beatiii.jp/seminar/
======================================================================
BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では、
情報学環・福武ホールの竣工を記念して、BEAT Special Seminar
「未来の教育のために学校と家庭ができること - フィンランドと日本の対話」
を開催いたします。
このスペシャルイベントでは、ヘルシンキ大学のSeppo TELLA教授をお招きし、
質の高い教育で定評のあるフィンランドの学校教育の特徴・家庭学習のあり方・
未来の教育像についてお話しいただきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。
◆登壇者ご紹介◆
Seppo TELLA, Ph.D
ヘルシンキ大学 教授
教育におけるICT利用に関する専門家として活躍中。LIVE, FLE, TriOなどの
国家プロジェクトやOLE, SCOPEなどの国際的なプロジェクトに関わっている。
欧州委員会(EC)情報社会技術プロジェクトの外部評価委員でもある。
教授・学習プロセス、知識構築、教師教育、メディア教育、外国語教育など
に関する論文、書籍を多数執筆している。近年では国際性、多様性を
キーワードにインフォーマル教育に関する研究も行っている。
—————————【2007年度 第4回 公開研究会 概要】————————
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時
2008年 3月29日(土)午後1時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map33.pdf
■定員
180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1. 趣旨説明 13:00−13:10
山内 祐平 (東京大学 准教授)
2. BEAT 2007年度成果報告 13:10-14:30
▼休憩
3. 基調講演 14:45-15:45
「フィンランドにおける未来の教育(仮題)」
Seppo TELLA (ヘルシンキ大学 教授)
▼休憩
4. パネルディスカッション 16:00-17:00
「質の高い教育を実現するために学校と家庭は何をすべきなのか」
司会:
山内 祐平(東京大学 准教授)
パネラー:
Seppo TELLA (ヘルシンキ大学 教授)
堀田龍也(メディア教育開発センター准教授・文部科学省併任)
沓澤 糸(Benesse 教育研究開発センター 主任研究員)
飯吉 透(カーネギー財団知識メディア研究所所長・BEAT客員教授)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
山内がデザインに関わったKALS(駒場アクティブラーニングスタジオ)に関連して、MITとスタンフォードからゲストをお呼びしたシンポジウムが開催されます。アクティブラーニングを支える空間は、各大学によって個性があります。教育目標・教材・教員との関わり方などが、空間のデザインにどう反映されているのか - MITとスタンフォードの例が同時に聞ける機会は日本初です! ぜひご参加ください。
(私も情報学環・福武ホールのデザインについてお話しさせていただきます。)
==========================================
東京大学現代GP 国際シンポジウム
「ICTを活用したアクティブラーニング」
〜未来の大学教室のデザイン〜
平成20年3月17日(月)13:00-19:00
東京大学 駒場キャンパス 18号館ホール
日英同時通訳:無料:事前Web登録制
==========================================
東京大学現代GP関連事業として下記のシンポジウムを開催し
ます。国内外からスピーカーを招き、高等教育におけるICT活
用、アクティブラーニングに関わる先進的な事例についてご紹
介いただきます。
また、本取組の成果や本学におけるICTを活用した教育につい
ても報告し、スピーカーと共に「高等教育におけるICT活用ア
クティブラーニング」についてのパネルディディスカッション
を行います。
そのほか、本学に設置したICT活用型協調学習教室「KALS:
駒場アクティブラーニングスタジオ」の見学会も実施します。
駒場アクティブラーニングスタジオ
http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/
高等教育の教育改革、ICT活用といった分野に関心をもたれる
皆様。是非、ご参加ください。
※アクティブラーニングとは、学生が能動的に多様なメディア
からの情報をインプットし,読解・作文・討論・問題解決など
を通じて分析・統合・評価・意志決定を行い,その成果を組織
化しアウトプットとするような学習活動です。
------------------------------------------
■タイトル
東京大学現代GP 国際シンポジウム
「ICTを活用したアクティブラーニング」
-----
■体制
主催:東京大学 教養学部
東京大学大学院 情報学環
東京大学 大学総合教育研究センター
共催:東京大学 教養学部附属教養教育開発機構
後援:東京大学 教育企画室 TREEプロジェクト
東京大学 教養学部附属教養教育開発機構
教養教育社会連携(ベネッセ)寄付研究部門
-----
■日時:2008年3月17日(月)13:00-19:00
(18:15からはKALS見学会)
-----
■場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
東京都目黒区駒場3-8-1
京王井の頭線「駒場東大前」下車徒歩5分
地図URLリンク
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
-----
■通訳:日英同時通訳あり
-----
■申し込み方法
ご参加を希望される方は、下記Webサイトより事前
登録を行ってください。
・参加無料、ただし事前登録制
・下記ページからご登録ください。
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/gendai/sympo19.html
・ご登録後、確認のメールが届きます.
-----
■プログラム
12:30-
・受付開始
13:00-
・挨拶
・趣旨説明
・東京大学大学院 総合文化研究科 教授 永田敬
13:20
・マサチューセッツ工科大学の事例
TEAL(Technology Enable Active Learning)
MIT, Department of Physics, Senior Lecturer
Peter Dourmashkin
14:10
・スタンフォード大学の事例
SCIL (Stanford Center for Innovations in Learning)
Wallenberg Hall
Stanford University,
Stanford Center for Innovations in Learning,
Academic Technology Specialist, Daniel Gilbert
15:00
休憩
15:10
・はこだて未来大学の取組み
はこだて未来大学
システム情報科学部
教授 美馬のゆり
16:00
・KALSでのCritical Writing Program
東京大学教養学部附属教養教育開発機構
特任准教授 Tom Gally
16:30
・福武ホールのデザイン
東京大学大学院情報学環
准教授 山内祐平
16:40
・TabletPCを活用するeJournalPlus
MEET Video Explorer
東京大学大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門(MEET)
客員准教授 望月俊男
16:50
休憩
17:00
・パネルディスカッション
18:15
・KALS(駒場アクティブラーニングスタジオ)
見学会を実施します。
シンポジウムは18:00頃に終了します。
見学会は17号館2階への移動となります。
ご参加は任意です。
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■お問い合わせ先
東京大学教養学部附属教養教育開発機構 KALS
電話番号:03-5465-8204
メールアドレス:gp [atmark] kals.c.u-tokyo.ac.jp
ウェブ:http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/gendai/
担当者:西森・林
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2/1(金)にEduce Cafeを開催します。
(NPO法人 Educe Technologies 主催・山内研究室共催)
今回のEduce Cafeでは、ミュージアムの教育普及活動を支援するための魅力的な教材を開発された橋本優子さん(宇都宮美術館主任学芸員)、佐藤優香さん(国立歴史民俗博物館研究部助教)におこしいただき、開発にまつわるお話をしていただきます。
また、お二人が開発された教材を実際にお持ちいただき、会場の皆様で触って見て学ぶというワークショップも行います。
残席わずかになっております。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
[山内 祐平]
情報学環教育部研究生向けの授業である文化・人間情報学基礎IV(ワークショップのデザイン)では、メディアリテラシーに関するワークショップをデザインしています。
2月に授業の成果として次のようなワークショップを行います。興味のある方はぜひご参加ください。
▼ワークショップ:「メディアの嘘を見破る!?」
近年、マスメディアの不祥事が相次いでいますが、その中でも特に強く批判されるのは捏造ややらせに代表される「嘘」を報じる事例ではないでしょうか。同時に、そのようなマスメディアに対する防御策としてメディアリテラシーの重要性が盛んに取り上げられています。このワークショップでは、記事制作を通してマスメディアの「嘘」とメディアリテラシーについて、楽しく、そして時に批判的に考えていきたいと思っています。メディアとの付き合い方に関心のある方の参加をお待ちしています。
日程:2月2日(土曜日)
場所:東京大学 工学部2号館 9階 93B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
対象:大学生(募集人数16名・先着順)
参加費:無料
申し込み先:小島 [k.kojima45@gmail.com]
▼ワークショップ:「身につけるものの“なんで?”“どうして?”」
服を着る・髪の毛を切る・眉毛を整える・ヒゲを剃る・化粧をする・アクセサリーをつける・爪をキレイにする・ピアスの穴をあける・タトゥーを彫る・ダイエットをする…身体は、自分自身では手のつけられないやっかいなものだから少なからず演出をせざるをえないもの。“身につけるもの”にはよく考えてみると“なんで?”“どうして?”がたくさん出てくるかもしれない。そんな不思議をワークショップでみんなと考えてみませんか?
日程:2月10日(日)13:00-17:00
場所:東京大学 情報学環 山内研究室
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/contact.html
対象:高校生以上(募集人数10名・先着順)
参加費:無料
申し込み先:牧[shizumi@bricolage.jp]
※件名に「フクワークショップ」と記入して、参加希望者の氏名をメールで送ってください。差し支えなければワークショップをすすめるうえでの参考情報として性別・年齢・職業も教えてください。
[山内 祐平]
2007年度第3回となる12月のBEAT公開研究会は、
「子どもの放課後学習環境」
というテーマで開催します。
学校教育のような公的に提供される学習は "Formal Learning"、
それ以外の家庭や社会で行われている学習を "Informal Learning"
と呼ぶことがあります。
"Informal Learning"は、時間的にも圧倒的に長く、重要な存在でありながら、
今まであまり注目されてきませんでした。
今回のBEAT Seminarでは、子どもが放課後や休日にどのように学んでいるのか、
また、学びをささえる空間や人工物はどうあるべきなのかについて、考えて
いきたいと思います。
—————————【2007年度 第3回 公開研究会 概要】————————
■テーマ
「子どもの放課後学習環境」
■主催
東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時
2007年12月1日(土)午後2時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館北館 9階 92-B教室
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map32.pdf
■定員
70名(お早めにお申し込みください)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1. 趣旨説明 14:00−14:10
東京大学 准教授 山内 祐平
2. 講演 14:10-16:00
●子どもの放課後の学びはどうなっているか—国際比較調査から
木村治生氏
(株式会社ベネッセコーポレーション
Benesse教育研究開発センター 教育調査室長)
●‘子育て住空間’、チャレンジが続く住宅業界の動向
藤井繁子氏
(住生活ジャーナリスト/株式会社リクルート 住宅総合研究所 主任研究員)
▼休憩
●感性を育む『おうちワークショップ』−「ヒラメキット」シリーズ
安永哲郎氏
(コクヨ株式会社 RDIセンター ThinkEngine 事業開発部)
3. フロアディスカッション 16:00-16:30
フロアのみなさまのグループディスカッションから、質問を出していた
だきます。
4. パネルディスカッション 16:30-17:00
「子どもが自然に学べる環境、文化をどう構成するか」
司会:山内 祐平
パネラー ・木村治生氏・ 藤井繁子氏・ 安永哲郎氏
学際情報学府のeラーニングサイト 「iii online」では、いくつかの授業を公開していますが、顔学で有名な原島博先生の授業が新しく公開されました。
http://iiionline.iii.u-tokyo.ac.jp/index.php/lecture/26#video
今回の授業では「時代をみる目」というタイトルで、大局的なビジョンについて語っていらっしゃいます。ぜひお楽しみください。
2007年度 文化人間情報学研究法III ワークショップ発表会のお知らせ
□日時:9月27日(木) 午後3時から5時
□場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環 本館 2F講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_01_j.html
□プログラム:各グループ 発表 20分 質疑応答 10分
東京大学大学院学際情報学府の授業「文化人間情報学研究法III」(担
当:水越伸・山内祐平)では、毎年ワークショップの意義やデザインに
ついて学び、実際に実践を行っています。本年度受講生によってデザイ
ンされたワークショップの発表会を、9月27日 (木)に開催いたします。
ぜひご参加ください。
■「あなたの空もよう」
“メディア天気図”を描く表現活動を通して、個人のメディア体験を可
視化し、他人と語り合う活動をすることによって、個人とメディアの関
係性に気づけるメディア・リテラシー・ワークショップです。
■「思い出語ろう!わたしのOOグラフ」
ひとつ思い出の品を持ってきてもらい、それをきっかけにして自分の過
去に関するグラフを作成してもらいます。参加者同士で互いのグラフに
ついて語り合って共有することによって、普段なかなかじっくりと振り
返ることのない漠然とした過去の記憶について参加者自身がなにかあた
らしい発見をすることを目指すワークショップです。
■「妖怪を作ろう」
21世紀に生きる私たちが、妖怪を構想したら、一体どのような妖怪が生
まれるでしょうか? このワークショップでは、普段、説明でき
ない、理解できない、怖いと思っている現象や物を、妖怪という形にあ
らわしてもらいます。制作した妖怪は、撮影して怖さを演出してもらい
ます。
オープンソースの文化は、プログラムを超え、コンテンツの領域にまで広がり、教材や教育システムの形も大きく変わろうとしています。
その最新の動向を、合衆国の高等教育の教材開発の事例から考えるBEAT Seminarを、8月25日土曜日に開催します。特別ゲストとして、MITからDr. Vijay Kumar氏をお迎えし、オープンソースの考え方が授業映像や資料公開にとどまらず、学習を保証するサービスまで広がっている現状を報告していただきます。教材・教育システムに関係している方は必見のセミナーです。ぜひご参加ください。
—————————【BEAT Seminar 概要】—————————
■テーマ
「オープンエデュケーションが切り開く未来
—Education 2.0:OCWの次にくるもの—」
■主催
東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 (BEAT)
■日時
2007年8月25日(土)午後2時より午後5時まで
(9月1日から変更となりました)
■場所
東京大学 本郷キャンパス 理学部1号館内 小柴ホール
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map31.pdf/?rf=bt_m004a
■定員
170名(お早めにお申し込みください)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m004
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
1. 趣旨説明 14:00-14:10
BEATフェロー 中原 淳
2. 講演 14:10-16:10(休憩適宜含む)
●教育におけるオープン・イノベーション:
大学改革からナショナル・インターナショナルな教育開発まで
Dr. Vijay Kumar
(Director, Office of Educational Innovation and Technology, MIT)
●開化する教育・進化する教育・深化する教育
飯吉 透 (BEAT客員教授/カーネギー財団 知識メディア研究所 )
●日本の教育システムにおける諸課題とオープンエデュケーションが提起するもの
山内 祐平(BEAT併任准教授/東京大学)
3. フロアディスカッション 16:10-16:30
4. パネルディスカッション 16:30-17:00
「Education 2.0:オープン参加型の学習社会の実現を目指して」
司会: 中原 淳
パネラー 飯吉 透・Vijay Kumar・山内 祐平
▼ワークショップ1「駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ」において、山内がコーディネータを務めます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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TREEワークショップ&シンポジウム2007
- 大学生とメディアの"今"を探る -
2007年7月27日(金)東京大学駒場キャンパス
主催:東京大学 教育企画室
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■趣旨
TREEプロジェクト (Todai Redesigning Educational Environment:東京大学教育環境リデザインプロジェクト)は、「ITを活用した東京大学の教育環境の改善」を目的とする全学プロジェクトです。
教育企画室の企画のもと、各学部、研究科、教育部によって推進されています。
TREEプロジェクト
http://tree.ep.u-tokyo.ac.jp/
TREEプロジェクトでは、2005年のプロジェクト開始以降、毎年シンポジウムを開催し、学内外から200名程度の方々のご参加をいただいております。
今年は「大学生とメディアの"今"を探る」という統一テーマのもと、
1)教育の情報化の最新動向
2)教育コンテンツの著作権処理、開発の実務(学内限定)
3)大学生のメディア利用の実態
などを扱うワークショップとシンポジウムを企画しました。
「大学生をとりまくメディア環境の発展のスピード」は、教育の情報化の進展よりもずっと早く、いまや日進月歩です。TREEワークショップ・シンポジウム2007では、大学生を取り巻く教育メディア環境の「今」の実像をあますところなくお伝えすることができると思います。
本ワークショップとシンポジウムは、大学において教育情報環境の整備に従事なさっている方、教育の情報化を推進している方、大学生をとりまくメディア環境のトレンドについて知りたい方をメインターゲットにしております。
入場は無料です。
ふるってご参加いただければ幸いです。
東京大学 教育企画室長 岡本和夫
東京大学 TREE会議議長 藤原毅夫
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■日時と場所
○7月27日(金曜日)10時 - 12時
【TREEワークショップ1】
・駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ
・東京大学駒場キャンパス 17号館 2F
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyoyo/map.html
○7月27日(金曜日)13時 - 17時
【TREEシンポジウム】
・「大学生とメディアの今をさぐる」
・東京大学大学院 数理科学研究科 大講義室(B1)
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
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■参加費、および募集定員
参加費は無料です
懇親会は3000円を申し受けます
・TREEワークショップ1 学内・学外 50名
・TREEシンポジウム 学内・学外 250名
※ワークショップはメディアの取材はご遠慮下さい
※参加申し込みは一番下のフォームに必要事項をお書きの上、tree_symposium@tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで7月15日までにご返送下さい
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■TREEワークショップ1の内容
「駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ」
主催:東京大学 教育企画室
共催:東京大学 教養学部附属教養教育開発機構
企画:東京大学 大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄付研究部門
協力:東京大学大学院 情報学環
コーディネータ:望月俊男(大学総合教育研究センター)
山内祐平(情報学環)
サポーター:林一雅(教養学部附属教養教育開発機構)
○ご挨拶
浅島誠(東京大学 副学長理事)
○企画趣旨
(10:00-10:15)
○ラーニングスタジオ型教室の現在
(10:15-10:30)
○ワークショップ
(10:30-12:00)
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■TREEシンポジウムの内容
「大学生とメディアの今を探る」
主催:東京大学 教育企画室
企画:東京大学 大学総合教育研究センター
TREEプロジェクトチーム
コーディネータ:中原淳(大学総合教育研究センター)
サポーター:神谷真紀(大学総合教育研究センター)
○ご挨拶
岡本和夫(大学総合教育研究センター)
(1:00-1:15)
○特別講演
清水康敬(独立行政法人メディア教育開発センター)
(1:15-2:05 : 質疑10分こみ)
○休憩
(2:05-2:15)
○仮想環境「セカンドライフ」に出現した教育環境
三淵啓自(デジタルハリウッド大学院大学)
(2:15-2:55 : 質疑10分こみ)
○iTunes U:携帯型音楽プレーヤを活用した教育リソースの配信
坂本憲志(アップルジャパン 教育プログラム推進)
(2:55-3:35)
○休憩
(3:35-3:45)
○日本社会の情報化の特徴と高等教育
木村忠正(東京大学大学院 総合文化研究科)
(3:45-4:25)
・・・大学生のSNS、blog利用調査などの側面から
○東大での取り組み1
知の構造化センター
松本洋一郎(東京大学大学院 工学系研究科)
(4:25-4:55)
○東大での取り組み2
TREEプロジェクト
藤原毅夫(大学総合教育研究センター)
(4:55-5:15)
○懇親会
司会:岡本和夫(大学総合教育研究センター)
(5:45-7:30)
〆申込書・ココカラ---------------------------------
TREEワークショップ&シンポジウム2007
参加申し込みフォーム
下記の必要事項をご記入のうえ、
tree_symposium@tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで7月15日までに
メールください
氏名:
フリガナ:
ご所属 :
メールアドレス:
※参加希望のセッションを下記よりお選び下さい。
参加を希望しないセッションについては、削除をお願いします。
1.TREEワークショップ1 参加希望
「駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ」
2.TREEワークショップ2<学内限定> 参加希望
「教育の情報化と著作権ワークショップ」
※ワークショップ2参加希望の方へ:
教育と著作権に関して、事前に
具体的な関心や質問についてコメントいただければ幸いです。
質問や関心:( )
3.TREEシンポジウム 参加希望
「大学生とメディアの今を探る」
4.TREE懇親会 参加希望
(懇親会参加は当日3000円を申し受けます)
〆申込書・ココマデ---------------------------------
*今回いただいた個人情報につきましては、TREEプロジェクトから
ご案内を差し上げる以外の目的で利用することは一切いたしません。
また、ご本人の同意なく、第三者に提供することはございません。
■本ワークショップとシンポジウムに関するお問い合わせは
TREEワークショップ&シンポジウム2007 事務局
tree_symposium@tree.ep.u-tokyo.ac.jp まで
福武ホールの工事用仮囲いを用いたイベント・Thinking Forestの第2弾として、Keyword Forestを展開中です。
Keyword Forestは、学環・学府所属の全員から広く募集した約800の研究キーワードを視覚化した知の森です。全体のデザインは、ゆるやかに有機的に連携する学際的な情報学環の知のありようを植物が繁茂する森の生態系のイメージとしてとらえ、仮囲い上を広く使ったグラフィックデザインです。
「学び」の樹もあります。本郷キャンパスにおいでの際はぜひお立ち寄りください。
▼総長、学環長を始め、東大を代表する研究者による「知の構造化」に関する最新の情報が得られます。ぜひ、ご参加ください。
東京大学 知の構造化センター設立記念ワークショップの御案内
東京大学では、本年6月1日、自律分散的に創造される膨大な知識を構造化し、現実
の価値に結びつけることを目的とし、知の構造化センターを設立いたしました。
知の構造化センターにおいては、文理、医工協働により、新しい知的価値、経済的価
値、社会的価値、文化的価値の創出を目指し、知の構造化の方法論を確立するととも
に、成果を速やかに実装することで、知の構造化の具現化を推進します。
知の構造化センター設立に際し、今後の研究開発活動を明確にするために、以下の
要領でワークショップを開催する予定です。
多数の皆様の参加を期待しております。
日時: 2007年6月23日(土) 13:30~17:30
場所: 東京大学 本郷キャンパス
理学部1号館中央棟 小柴ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
参加費: 無料
使用言語: 日本語
プログラムURL:
http://chishiki.t.u-tokyo.ac.jp/event/cks_ws_20070623.html
13:30-14:10 知の構造化センター設立について
センター長 工学系研究科 松本洋一郎 研究科長
小宮山宏 東京大学総長
文部科学省 研究振興局 徳永保 局長
14:10-14:40 基調講演
知の構造化と百学連環
副センター長 情報学環 吉見俊哉 学環長
14:40-15:40 知の構造化センター講演I
知的価値創出
教育における知の構造化-知の統合と活用
大学総合教育研究センター 藤原毅夫 教授
社会的価値創出
医療知識の構造化・可視化
医学部付属病院 永井良三 教授
15:55-16:25 関連プロジェクト講演
学術統合化プロジェクト
学術統合化で生物進化を理解する
新領域創成科学研究科 星山大介 助教
16:25-17:30 知の構造化センター講演II
経済的価値創出
材料ナノテクノロジー知識基盤の構築と活用
工学系研究科 野田優 助教
構造化手法開発
知の構造化とセマンティックコンピューティング
産業技術総合研究所 情報技術研究部門 橋田浩一 部門長
今後の活動計画
副センター長 工学系研究科 堀井秀之 教授
参加ご希望の方は、下記知の構造化センター事務局へ、以下の参加申込み様式にて、
電子メールまたはFAXでお申し込みください。
なお、9月にシンポジウムを予定していますので、
添付名簿に、関係者のご紹介を併せてお願いいたします。
問合せ先及び事前参加申込み先
〒113-8656 文京区本郷7-3-1
東京大学 知の構造化センター事務局 担当 沼尾
sec-cks@t-adm.t.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8800 Fax: 03-5841-8917
--------(知の構造化センター設立記念ワークショップ参加申込み)---------
To: sec-cks@t-adm.t.u-tokyo.ac.jp
東京大学 知の構造化センター設立記念ワークショップに参加を申込みます。
氏名:
大学名/会社名:
専攻名/部署名:
役職名:
郵便番号:
住所:
電話:
FAX:
Eメール:
備考:
日本教育工学会 2007 年度 6 月シンポジウム 「新しい教育課題に教育工学は何ができるか-現代的問題に挑む-」 の指定討論者として山内 が登壇いたします。
無料・一般公開シンポジウムですので、お気軽にお越しください。
---
日本教育工学会 2007 年度 6 月シンポジウム
http://www.jset.gr.jp/sympo/sympo_2007.html
日時:2007 年6 月16 日(土) 10:00-16:00
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館 ディジタル多目的ホール
東京都目黒区大岡山2-12-1(東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 徒歩1分)
参加:参加希望者は、当日受付にて直接お申し込み下さい。
(参加費として資料代500円をいただきます。開始30 分前より受付を行っております。)
午前の部:10:00-12:00 シンポジウム1
「高等教育における教育実践の成果をどのように共有し活用するか」
■司会者 永野 和男 (聖心女子大学 教授)
■登壇者
○「大学教育実践の共有化とネットワーク形成」
松下 佳代 (京都大学 高等教育研究開発推進センター 教授)
○「高等教育研究における開発型アプローチの可能性と課題」
近田 政博 (名古屋大学 高等教育研究センター 准教授)
○「大学の授業技法の体系化とFD研修への適用」
赤堀 侃司 (東京工業大学 教育工学開発センター 教授)
○「教師教育改善のための取組とその共有化」
山西 潤一 (富山大学 人間発達科学部 教授)
午後の部:14:00-16:00 シンポジウム2
「新しい教育課題に教育工学は何ができるか-現代的問題に挑む-」
■司会者 美馬 のゆり (公立はこだて未来大学 教授)
■登壇者
○「『教育ルネサンス』から見えてきたこと」
中西 茂 (読売新聞解説委員 教育ルネサンスデスク)
○「情報社会で快適に生きるには ITによる脱ニート・脱フリーター」
加納 寛子 (山形大学 学術情報基盤センター 准教授)
○「おやこde食育:日常生活における親子の食育実践を支援する学習環境の構築」
中野 真依 (ベネッセコーポレーション ベネッセ教育研究開発センター 研究員)
■ 指定討論者
山内 祐平(東京大学 情報学環 准教授)
▼山内が代表理事をしているNPO法人 Educe Technologiesで以下のイベントを行います。どなたでも参加いただけます。(無料Web会員としてご登録をお願いします。)どうぞおこしください。
【NPO法人 Educe Technologies Web会員イベント】
- Educe Cafe: 大学の新しい学習空間を構想する -
2007年5月、東京大学駒場キャンパスに、東京大学初のIT支援型協調学習教室
「駒場アクティブラーニングスタジオ」がオープンしました。*1
このカフェイベントでは、変化の時期を迎えている大学において、新しい学習空間を
どう作っていくのか、コーヒーを飲みながらみなさまと一緒に考えていきたいと思っ
ています。
大学だけでなく、広い意味で学習環境に関心がある方の参加も大歓迎です。
学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、ぜひEduce Cafeにおいでください!
■日時:2007年6月11日(月) 18:30-20:30
(18:00-18:30まで総会をしております。こちらもご参加いただけます。)
■場所:東京大学 大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門 (MEET)
東京大学 本郷キャンパス 第二本部棟 4F 403
営団地下鉄丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目 より 徒歩10分
http://utmeet.jp/access/image/contact-map-b.gif
■プログラム
<トーク 1> 「Learning Studioという発想-そのルーツと実現までの道のり」
山内 祐平 (東京大学 大学院 情報学環 准教授/Educe Technologies代表理事)
東京大学 駒場キャンパスにオープンした「駒場アクティブラーニングスタジオ」、
本郷キャンパスに2008年2月に開設される「福武ラーニングスタジオ」の概要を
ご紹介します。また、これらの教室の背景にあるコンセプトや、実現までの悪戦苦闘
についてお話しします。
<トーク 2> 「学習空間と情報技術の融合-Tablet PCを用いたソリューション」
望月 俊男 (東京大学 大学総合教育研究センター 客員准教授)
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門 (MEET)で開発されたソフトウェアを
デモしながら、新しい学習空間を支える情報通信技術のあり方についてお話ししま
す。
・MEET Video Explorer
NHKアーカイブスの映像を探索して図にまとめ、探求課題を探す
・MEET eJournal Plus
eジャーナルなどの論文に線を引きながら読み、図にまとめて、レポートを作成する
<ディスカッション> 新しい教室をデザインする
グループに分かれて、新しい教室のデザインについて、自由にディスカッションして
いただきます。みんなで新しいアイデアを出して、共有しましょう!
※終了後 懇親会を開催いたします。ふるってご参加ください。
■定員:20名 (先着順とさせていただきます。)
■参加費:無料 (コーヒー・サンドイッチなどのサービスあり)
■参加方法:
下記の参加フォームから、お申し込みをお願いします。
http://www.educetech.org/regist/ec_regist.html
※Educe TechnologiesのWeb会員登録がお済みでない方は、お申し込み後、
以下のアドレスより、会員登録手続きをお願いいたします。
(Web会員はメールにより各種イベントの案内を受け取ることができます。
年会費等はかかりません。)
http://www.educetech.org/index.html (法人概要)
http://www.educetech.org/regist/webform.html (Web会員登録)
■主催:NPO法人 Educe Technologies
共催:東京大学 大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門
(企画責任者:NPO法人 Educe Technologies 代表理事 山内 祐平)
6月4日(月)から、福武ホール仮囲い壁を用いたアートイベント "Thikning Forest"が
はじまります。
工事中景:かんがえる森 Thinking Forest プロジェクトは、現在建設中の情報学環の新校舎「福武ホール」の建設現場の周囲、全長約160mにも及ぶ仮囲いを活用して、学環/学府の大学院生・教員・関係者全員が参加する一連のアートプロジェクトです。
6月4日(月)から一週間は、インタラクティブアートを工事壁で展開するi-forestが展開されます。また、6月18日からは、壁面全体に研究キーワードを「森」をメタファーに可視化するk-forestが始まります。(秋まで)
ぜひ、おいでください。
場所など、詳しい情報は、こちらからどうぞ。
5月19日(土)に大学院入試説明会が開かれました。
恒例の研究室案内イベント「学環・学府めぐり」は立錐の余地もないような状態で、たくさんの方においでいただき大盛況でした。ご来場いただいた受験希望のみなさん、お手伝いいただいた大学院生のみなさん、ありがとうございました。
今年の「学環・学府めぐり」では、山内研究室・中原研究室・ベネッセ先端教育技術学講座・マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門をまとめて、ALT@UTとして展示しました。
ALT@UT (Alliance for Learning Technology at the University of Tokyo) は、新しい学びの形を構想し、創造するために集まった、東京大学に籍をおく研究者と学生の実践共同体です。
幅広い研究者が集まっていますので、様々な研究関心に対応できます。また、必要なスキルを獲得できる補完学習プログラムも提供します。
http://www.altut.org/index.html
入試説明会では、十分に話しができなかった方や、当日所用でおいでになれなかった方は、研究室訪問していただければ説明させていただきますので、こちらまでご連絡ください。
連休明けから、山内が設計を担当した新しい教室・駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)の運用が始まります。
(教養学部・情報学環・大学総合教育研究センターのジョイントプロジェクトです。)
KALSは、東京大学初のIT支援型協調学習スタジオです。定員40名で、2人~6人までのグループワークにフレキシブルに対応するまが玉型のテーブル(コクヨと共同開発)を備え、40台のタブレットPC (Lenovo Thinkpad X60 Tablet)をワゴンから自由に引き出して使えるようになっています。
プロジェクタは、前後左右4面ワイヤレスで提示できるようになっており、前面はガラス黒板・インタラクティブボードとして利用できます。
これから、この教室でどのような学びが展開されていくのか、今から楽しみです。
[山内祐平]
学際情報学府eラーニングサイト "iii online"で、山内担当の授業「学習環境デザイン論」を公開中です。権利処理的に公開できない部分をのぞいて、どなたにでもご覧いただけるようになっています。
特に、受験を考えられている方は、参考にしてください。
▼学際情報学府修了生の氏原さんから、下記の案内がありました。
遊びと学びの接点として、おもしろいイベントだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北九州イノベーションギャラリー開館記念展
「遊びイノベーション Play Innovation」
http://kigs.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北九州イノベーションギャラリー(KIGS)は、「イノベーション」をテーマ
として、産業技術史の展示、企画展・レクチャーの開催、映像・図書の公
開、工房を使った技術者の育成等を行う、国内では初めての施設として4月
21日にオープンします。
北九州市は、鉄鋼産業を中心とした工業都市として一世紀以上に渡る歴史
を持ち、日本のものづくりは北九州から始まったと言われるほど、多くの
技術やリソースが蓄積された街です。
時代のキーワードとも言えるこの「イノベーション」という言葉は、技術
革新にとどまらず、新しい生活スタイルや社会システムの原動力となる「
革新」、「新機軸」を示す広い意味を持っています。
北九州イノベーションギャラリーは、「イノベーション」を、技術革新、
産業技術、デザインなどの観点からとらえ、新しいイノベーションの機会
を創出する場となることを目指しています。
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■遊びイノベーション展 Play Innovation
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┃開催概要 ┃
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┃会場 北九州イノベーションギャラリー
┃会期 2007年4月21日(土)~8月26日(日)
┃主催 北九州市
┃開場時間 9:00~19:00
┃ 土日祝日は9:00~17:00、4月21日は12:00~19:00
┃休館日 月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
┃入場料 大人500円/小中学生250円
┃企画 東京藝術大学大学院映像研究科(伊藤留美子、高橋裕行)
┃会場構成 田中皇彦、会田友朗(studio NODE)、野間穣(FRUTIGER)
┃グラフィックデザイン
┃ 松田行正+中村晋平
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開館企画展「遊びイノベーション」は、アーティスト、デザイナー、建築
家、エンジニアなど、さまざまな領域に渡るクリエーターにより、遊びの
中にあるイノベーションの意味を探る展覧会です。
例えば優れたおもちゃを手にする時誰もが経験する、意味もなく何かに没
入して、ひとつの問いからまた次の問いへと、日常の時空を飛び越えて好
奇心のまま進む遊びの空間。
そうした遊びによって導かれる想像の連鎖が、社会の新しい基軸となるよ
う発想のジャンプを生むことは珍しくありません。展覧会では、12 組の
出展者により、新しい発見に満ちた遊びの経験が提案されます。
■
出典作家:
石黒猛(アーティスト)
石橋素+真鍋大度
(メディアデザイナー・プログラマー+アーティスト・デザイナー)
KOSUGE1-16(アーティスト)
スコット=ソーナ・スニッブ(メディア・アーティスト)
鈴木明(編集者)
高橋士郎(アーティスト)
タマシュ・ヴァリツキー(メディア・アーティスト)
チャック・ホバーマン(建築家)
チャールズ&レイ・イームズ(デザイナー)
津村耕佑(ファッション・デザイナー)
テオ・ヤンセン(アーティスト)
ヘイズ・ラッフル&アマンダ・パークス
(MIT Media Lab研究員、デザイナー)
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■開館記念イベント ■
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遊びイノベーション展の出展作家によるレクチャー、ワークショップ、産
業技術史の専門家などによるシンポジウムなどが企画されます。
*尚、イベントへのお申し込みは、末尾をご覧下さい。
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●ワークショップ1
「トポボ・ワークショップ」
講師:アマンダ・パークス(MITメディアラボ研究員、デザイナー)
日時:2007年4月21日(土) 13:00~15:00
定員;25名
*詳細は、http://kigs.jp/kigs/event.php?eno=3をご覧下さい。
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●産業技術史セミナー「イノベーションの歴史に学ぶもの」
講師:三宅宏司(武庫川女子大教授)
白幡洋三郎(日本国際文化センター教授)
松尾宗次(物質・材料研究機構客員研究員)
日時:2007年4月21日(土) 15:00~16:30
定員:130名
*詳細は、http://kigs.jp/kigs/event.php?eno=5をご覧下さい。
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●ワークショップ2
「サイクロドロームゲーム:自分のレーサーを走らせよう」
講師:土谷享(KOSUGE1-16/アーティスト)
日時:2007年4月21日(土) 16:30~18:30
定員:16名
*詳細は、http://kigs.jp/kigs/event.php?eno=4をご覧下さい。
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●アーティスト・トーク1
「トランスフォーマブル・デザイン」
講師:チャック・ホバーマン(建築家、おもちゃデザイナー)
日時:2007年4月22日(日) 13:00~15:00
定員:130名
*詳細は、http://kigs.jp/kigs/event.php?eno=1をご覧下さい。
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●アーティスト・トーク2
「タンジブル・マテリアルズ」
講師:石黒猛(アーティスト、デザイナー)
日時:2007年4月22日(日) 15:30~17:00
定員:130名
*詳細は、http://kigs.jp/kigs/event.php?eno=2をご覧下さい。
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┃申し込み方法 ┃
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┃参加料 無料
┃定員 ワークショップ1 25名、ワークショップ2 16名
┃ その他のイベント 各130名
┃ ※定員を超えた場合は抽選とさせていただく場合がございます
┃ のでご了承下さい。
┃申込先 ki-seisaku-staff02@mail2.city.kitakyushu.jp
┃ ※氏名(ふりがな)・住所・勤務先(学校)名・役職(所属)・電
┃ 話番号・メールアドレスを明記下さい。
┃ ※個人情報は、北九州イノベーションギャラリーでの活動の目
┃ 的の範囲内で利用させていただきます。
┃お問い合わせ
┃ 北九州市企画政策課 在間・福岡(093-873-1611)
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学際情報学府修士課程入試の受験をご希望のみなさま
▼入学試験の概要は、以下のURLからご覧になることができます。
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/admission/masters.html
▼現在、TOEFLの受験枠が満席になっているため、特別措置を行っております。
詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/admission/urgent040507.pdf
▼研究室訪問はお気軽にどうぞ。連絡はこちらまで。
▼MEET Video Explorerが毎日インタラクティブに取り上げられました。
学生の可能性引き出す 東大が次世代“マルチメディアノート”開発
模擬授業でビデオ・エクスプローラーを操作する学生(東大) “マルチメディアノート”で東大生の苦手な部分を克服--。東京大学は日本放送協会(NHK)と共同で、テレビ番組を教育に利用するためのソフトウェア「ビデオ・エクスプローラー(α版)」を開発した。学習内容に合った映像を効率よく視聴し、学生が問題意識を深めたり、自分で調査をするための仮説を導き出すサポートをするソフト。このほど、同大の学生16人が参加した模擬授業で、ソフトを公開した。同大の山内祐平助教授は「学生たちは自分で仮説を立てることに慣れていない」と指摘、次世代の“マルチメディアノート”で「学生の可能性を引き出せる」と話す。【岡礼子】
以降はこちらからどうぞ。
▼定員に近づいてきました。申し込みはお早めにお願いします。
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【ご案内】公開研究会「BEAT 2006年度研究成果報告会」開催について
~モバイル・ユビキタス技術と学習環境:
BEAT3年間の研究を総括する~
3/24(土)開催!
http://www.beatiii.jp/seminar/
主催:東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 (BEAT)
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東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)では、携帯
電話などのモバイル・ユビキタス技術と学習と結びつけ、新しい利用法を探る
プロジェクト研究を展開してきました。
このたび、BEATの3年にわたる研究をご理解いただくことを目的として、研究
成果報告会を3月24日(土)に開催いたします。
特に、2006年度に展開されたプロジェクト「なりきりEnglish!」と「学習ナビ」
については、この成果報告会で初めて研究成果を公開いたします。
年度末ご多用の折とは存じますが、ぜひご予定に加えていただき、ご参加くだ
さいますよう、よろしくお願いいたします
-----------------------【プログラムのハイライト】-----------------------
●「おやこ de 食育」プロジェクト成果報告●
総務省ユビキタスラーニング推進協議会の実証実験として、イオン北戸田店で実
施された携帯電話を用いた「おやこ de 食育」プロジェクトについて報告します。
●「なりきりEnglish!」プロジェクト成果報告●
社会人が英語を利用する文脈にあわせたモバイル英語学習教材「なりきりEnglish!」
の開発と試行実験について報告します。
(東京大学、ベネッセコーポレーション、スパイスワークスの共同研究)
●「学習ナビ」プロジェクト成果報告●
学習者にとって最も適切な「学習の方法」を提案する高校生向けウェブサービス
「学習ナビ」の開発と試行実験について報告します。
(東京大学とベネッセコーポレーションの共同研究)
―――――――――【2006年度 第9回 公開研究会 概要】――――――――
●主催:
東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)
http://www.beatiii.jp/
●日時:
2007年3月24日(土) 午後1時より午後5時まで
●場所:
東京大学 本郷キャンパス 一条ホール(弥生講堂内)
http://beatiii.jp/seminar/seminar-map29.pdf
●定員:
200名(参加費無料)
このところBEATセミナーは満員が続いています。
キャンセル時には、他の方に席をお譲りしますので、
恐れ入りますが、sato@beatiii.jpまでご連絡ください。
■プログラム
1.BEAT3年間の活動
BEATフェロー/東京大学助教授 山内 祐平
2..「おやこ de 食育」プロジェクト成果報告
NTTドコモ 川上太一
BEATコーディネータ/ベネッセコーポレーション 和気 竜也
BEATコーディネータ/ベネッセコーポレーション 中野 真依
3.「なりきりEnglish」プロジェクト成果報告
BEATフェロー/東京大学助教授 中原 淳
BEAT 客員助手 山田 政寛
国際交流基金 島田 徳子
BEAT アソシエイツ 北村 智
4.「学習ナビ」プロジェクト成果報告
BEATフェロー/東京大学助教授 山内 祐平
BEAT 客員助手 松河 秀哉
BEAT アソシエイツ 北村 智
5.フロアディスカッション&質疑応答
6.NEXT BEAT-次の3年間に向けて
BEATフェロー/東京大学助教授 山内 祐平
■参加方法
参加費は無料です。
BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/ にて、ご登録をお願いいたします。
※終了後、懇親会を開催します。カジュアルな会で、発表者と参加者が交流
できるものですので、ぜひご参加ください。
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■公開研究会「BEAT Seminar」2006年度第8回:
~1/13(土)開催!
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2007年1月の公開研究会のテーマは、2006年9月に皆さまより募集した要望演題
を採択しております!その節は、たくさんの応募、ありがとうございました。
アメリカでは社会現象ともなっている子どものネットコミュニティ参加。日本
では、どのような状況なのでしょうか。その現状、ネットコミュニティに潜む
問題、さらにはその可能性について、考えていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
―――――――――【2006年度 第8回 公開研究会 概要】――――――――
■テーマ
「子どもとネットコミュニティ」
■日時
2007年1月13日(土曜日)
午後2時より午後5時まで(午後1時半開場)
■場所
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館北棟9階 92B教室
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map28.pdf
■定員
70名~90名
(最近、BEATの公開研究会は〆切前に募集停止になることが多くなっています。
お早めにお申し込みください。キャンセルの場合は、お手数でもsato@beatiii.jp
までメールをいただければ幸いです。一人でも多くの方に ご参加いただくため、
ご協力をよろしくお願いいたします。)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/ にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■プログラム詳細
●企画趣旨説明
山内祐平(東京大学)
●プレゼンテーション1
「デジタルメディア上のコミュニケーションについて」
東京経済大学 川浦康至先生
●プレゼンテーション2
「魔法のiらんど」事例紹介
株式会社魔法のiらんど 執行役員 三野正巳様
●プレゼンテーション3
「トイスタ」事例紹介
株式会社ローハイド UIアーキテクチャー 井上哲也様
●グループディスカッション
●パネルディスカッション
登壇者3名
コーディネータ 山内祐平(東京大学)
※終了後、懇親会を開催します。カジュアルな会で、発表者と参加者が交流
できるものですので、ぜひご参加ください。(参加費無料)
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【ご案内】公開研究会「BEAT 'Special' Seminar」
学習科学とICTは学びのあり方を変えるか
- 高等教育の変革を事例として -
11/11(土)開催!
http://www.beatiii.jp/seminar/
主催:東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 (BEAT)
共催:東京大学大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育寄附研究部門 (MEET)
後援:NPO法人 Educe Technologies
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11月のBEAT公開研究会は、学習科学の世界的研究者であるスタンフォード大学
Roy D. Pea先生、中京大学 三宅なほみ先生、静岡大学 大島純先生という豪華
ゲストをお迎えして、「学習科学とICTは学びのあり方を変えるか」というテーマで'BEAT
Special Seminar'としてお送りします。
インターネットの急速な普及により、教室にコンピュータや携帯電話などのテクノロ
ジーがある姿はめずらしいことではなくなりました。しかしながら、これらのテクノ
ロジーが学習環境に統合され、人々の学びを支えているかといえば、全くそうなっ
ていないのが現状です。
その原因として、人はどのように学んでいて、どうすれば支援できるのかという原
理を意識せずにテクノロジーを導入していることがあげられるでしょう。このセミ
ナーでは、学習科学の第一人者が「人はいかに学ぶか」に関 する学習科学の知見を
援用しながら、ICTを導入して教育実践を改善しているケースをご報告いただき、学
びの場の構成において重要な原則を共有したいと思います。
事例は高等教育ですが、学習の原理そのものは子どもから大人まで共通したものが
多いですので、多様なフィールドに示唆が得られる研究会になると思います。ICTを
用いた学習環境に興味がある方は「必見」の研 究会です。多くの方のご参加をお待
ちしております。
企画責任者:山内祐平(東京大学情報学環/BEATフェロー)
―――――――――【第6回 公開研究会 概要】――――――――――――
■日時
2006年11月11日(土曜日)
午後2時より午後5時30分まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館北館 213大講義室
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map26.pdf (定例会場と同じ建物の1Fです)
■定員
200名
(最近、BEATの公開研究会は〆切前に募集停止になることが多くなっています。お早
めにお申し込みください。キャンセルの場合は、お手数でもsato@beatiii.jpまで
メールをいただければ幸いです。一人でも多くの方に ご参加いただくため、ご協力
をよろしくお願いいたします。)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/ にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
●企画趣旨
pm2:00-pm2:10
山内 祐平 (東京大学)
【第1部】
●プレゼンテーション1
"The need to understand life-wide learning across contexts"
pm2:10-pm3:00
Roy D. Pea (スタンフォード大学)
(同時通訳がつきます)
休憩10分
●プレゼンテーション2
「大学における教員養成系プログラムの改革:知識構築共同体を目指して」
pm3:10-pm3:40
大島 純 (静岡大学)
●プレゼンテーション3
「大学生の協調学習とICT」
pm3:40-pm4:10
三宅なほみ (中京大学)
休憩10分
【第2部】
●グループディスカッション
pm4:20-4:50
(参加者の方にグループで話し合って質問を出していただきます)
●パネルディスカッション
pm4:50-5:30
メンバー
・Roy D.Pea
・大島純
・三宅なほみ
コーディネータ
東京大学 山内 祐平 (BEATフェロー)
※終了後、懇親会を開催します。カジュアルな会で、発表者と参加者が交流できるも
のですので、ぜひご参加ください。